アメリカでの短銃の入手について(自己防衛のために) 更新2009-12-4 作成2009-8-29 

まえおき:
この件については何年か考え、祈ってきました。 書くかどうかも迷いましたが、書くのは状況から言って当然の成り行きだと思います。 使わないで済めばそれが良いです。 ここに書くからといって全ての人に勧めているのではありません。 


必要か?:
アメリカの統計では市民300人に一人の警察官の割合だそうです。

「私たちが彼ら(警察官)を必要とするその時、彼らは私のいる場所から(少なくても)数分離れた所にいる。」(それでは間に合わないの意)というような言葉を聞きました。

必要な場面:
家族が襲われそうになる・襲われた場合(強盗、強姦)
住んでいる地域で暴動。(食糧難、水不足、経済破綻)
住んでいる国で戦争、戦場となる。
NWOグローバリストから送られた刺客に対抗(考えすぎ?)

健康保険も食糧も(弾丸も)そうですが、比較的平和なときに入手しておかないと、何かおきてからでは入手が難しくなります。 たとえば銃は90日間その住 所に住んでいないと購入できない等の条件があります。 銃の常時携帯許可を取得するには6ヶ月住んでいることが条件のようです。

色々な意味で経験しておくことが大切だと思います。(タバコ、酒、麻薬など例外はあります。最初からさわらない、近づかないのが「勝ち」です。)

この入手のプロセスから学んだことは、簡単に入手できるということ。 購入できる弾丸の数量についてはその上限が決まっていない様子。 それを知っただけでも良かったです。 

チンピラや悪者にとってはどうでしょうか? 正式に許可を取らずに入手しているはずです。 弾丸も当然店などからは正式に買っていないでしょう。 そんな人々にバットで対抗できるはずはありません。

店では高校生?ぐらいの男子が見てまわっていました。 末恐ろしいという見かたもできますが、スポーツとして成り立っている部分もあります。 基本的な権 利である自己防衛の道具です。 筆には筆。 バットにはバット。 剣には剣。 銃には銃でしか対等とならないでしょう。 アレックスジョーンズが夜、駐車 場で襲われそうになったそうですが、銃を持っていることを相手が知った段階で相手がその場を離れて行き、何も無くすんだそうです。 この時は会話だけで、 双方とも一発も撃っていません。 このように抑止力もあります。

祈った上で、ご自分で判断してください。

グリーンカード保持者(Permanaet Resident Card保持者)でアメリカに住んでいる人のために書いておきます。


入手のための手順:

1)警察に行き、銃器購入許可(Firearm Purchase permit)を申請します。 一枚の用紙。 アメリカ人であれば5分くらいで書き込める量とのこと。 前の住所も必要ですが、町の名前だけでも可。 (バックグラウンドチェックするのでそんなものか、、、)
運転免許とグリーンカードが必要。 コピーを取られます。申請料金の数ドル。
法律関連の用語があり、わかりにくいので辞書を持っていくのも良いとおもいますが、正確を期して係官に質問して間違いのないようにしましょう。 また、申請場所を電話してまちがいなく確認しておくと無駄がないと思います。

3日(72時間)以内で銃器購入許可(Firearm Purchase Certificate)が自宅に郵送されますので実際の受け取りは4日目が5日目かと思います。 (これは申請者の住所確認だと思います)

2)店(スポーツショップ等)で銃を選んで購入となりますが、その際に現住所に90日以上住んでいることを証明する書類が必要になります。 名前と住所と日付のある書類。 たとえば自動車保険など。 

購入時に店に備え付けの用紙の一枚目に記入。 銃器購入許可に近い内容。 誰のために買うのかの質問あり。 この用紙で同時に5丁まで同時に買えるよう す。 警察に届けるためのカードに1丁につき一枚を記入。 これに銃のシリアルが入ります。 銃はこれで登録済み(registerd)となります。ま た、過去、一週間以内に購入したかどうかを聞かれました。 

ここでもグリーンカードが必要です。(コピーを取られます。) 警察での手順とほとんど同じなので、なぜ?と思いましたがしようがありません。 購入許可証は3年間有効。

ガンの購入時に弾丸も購入するでしょうが、ターゲット練習用のものと(通常の先の丸いタイプ、)、自己防衛のためのタイプ(先端がくぼんでいる。 当たったときの被害が大きい。 高価。一箱20発入りで20ドルくらい)があります。

3)弾丸(Ammo: Ammunition)のみの追加購入について
店でショーケースに入っている場合、選んでから店員に出してもらいます。 それを店の買い物かごなどに入れてレジで支払い。 身分証明などは一切必要ありません。

アメリカのウォルマートでは短銃Pistolは販売していないようですがライフルなど猟銃を販売しており、レジで並んでいたら前の人が数箱の散弾銃の弾丸を普通の食料品や文具用品とおなじようにレジのベルトコンベアに載せているのを見て驚いたのを覚えています。

4)射撃練習場Shooting Rangeについて
屋外と屋内があります。 身分証明書なども見せることなく、記入する用紙も一切なし。

これは私の周りの話であり、住んでいる州により異なると思います。

5)コンシールド・キャリー Concealed-carryについての許可証
講習を受ける必要があります。 1日か2日の講習。 このときに申請。 後日、許可証が発行されるようです。 州により講習内容が違うようです。

州によっては米国市民である必要があり、グリーンカード保持者(永住許可証)では許可書を取れない場合があるようです。
市民権が必要。

コンシールド・キャリー許可:
http://en.wikipedia.org/wiki/Concealed_carry_in_the_United_States

射撃練習場:
http://en.wikipedia.org/wiki/Shooting_range

参考: 女性の場合、スライドして弾丸をロードする方式のもの(Glock 17等)は力が無いとスライドできないかもしれません。 リボルバー式が良いかもしれません。 家の中で撃った場合に隣の部屋に届かないタイプの弾丸(散 弾銃のようなもの)を使えるものがあるようです。Taurus社のJudgeがそうですが、他には同様のものはまだないようです。

相手を驚かすだけの音だけのものでも良いのでは? 抑止力があるのでは? とそんなことを考える私はまだまだ平和ボケなのでしょうか?

申請、購入、練習場、、、威力、怖さ、実際に経験しないとわからないことの一つかもしれません。 できれば、避けたかったことのひとつですが、同時にやっと必要なパズルが揃った気もします。 自分を守るための基本的な権利。


関連:(?)

聖書には「石打の刑」という残酷な刑が出てきます。 残酷だと思っていたのですが、よくよく考えてみると、よく考えられた刑だと思いました。 

親が自分の子供に投げる場合があるのかなあと考えていました(またはその逆)。 なんて悲劇的な状況だろうと考えていました。 そんな状況になった当事者 はどう考えるでしょうか? そんな場面を見た人々はどうするでしょうか? 自分の子供をしっかりと育てるようになるでしょう。 人々はそんなことにならな いように子供を育てるのではないでしょうか? 投げられたほうも投げるほうも両方とも大きく傷つくと思うのです。 身を切られる思いとはこのようなことな のでしょう。 ですから、石打の刑はよく考えられた刑だと思います。 

陪審員制度ではなくて、現代に石打の刑の制度ができたら、あなたは自分の子供をしっかりと育て、人の子供でもきちんとしかるのではないでしょうか? 石を投げる側になりたくないですから。

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あなたの車にはスペアタイヤがありますか? なぜあるのですか? あなたは神をしんじていないのですか? 神に必ず守られると信じていないのですか?

なぜこの世では良い人たちが死んでいくのですか? それはこの世界ではサタンがトップにいるからです。 だから戦争があります。 だから新しい宗教が出てきます。 だから信じられないような結果をまねく近代兵器が出てきます。

私は最善を尽くして自分と家族を守るための手段を準備します。 人々を助ける、守るための手段を準備します。 そして使う場面が出てくることの無いようにと神に祈ります。

これは言い訳なのでしょうか?

(議論をするつもりはありません。 これは私個人の決断です。)


履歴:
更新2009-12-4 http://www.truthseekerja.org/notes/note2009_08.htmlから分離。
Concealed-carryは常時携帯ではなく、隠し持つための許可証。 コンシールド・キャリーとカタカナ語とした。

作成2009-8-29 http://www.truthseekerja.org/notes/note2009_08.html