自分と家族を守るための手段  作成2010-7-5

「自己防衛の手段」という表現もできます。

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1.祈り、聖句

神と共に歩む。 日ごろの祈り。 これが一番です。

いざという時の短い祈りはいろいろあると思いますが。
「神よ、守りたまえ。」 
「神よ、助けたまえ。」

「神よ、導きたまえ。」 
「神よ、知恵を与えたまえ。」 

等々。


2.危ないところには行かない。 危ない場面を避ける。

これは自分が武器を持つ/持たないのどちらでも同じこと。
基本的にこれが大切。

注意:
武器を持っていると一番先に敵に狙われます。(読者から以前に教えていただきました。)

同様に、武器を持っていると思われると一番先に敵に狙われます、、、でしょうか?

事態のコントロール。 無力化。 まず、武器を取り上げる。 なるほど。(NWOグローバリストなどの)コントロールする側から見るとそうでしょうね。 歴史もそのように記録されています。

武器を持っていなくても戦闘服(迷彩色?)のような服装をしていると敵に一番先に狙われるかもしれません。
実例をあげると、都市では民間服を着る。 森の中では迷彩色が一番目立たないのでこれを着るのがいいと思っています。 その逆をしてしまうと一番目立ち、一番先に敵に目に付くでしょう。 登山やスポーツ用の服装は目立つ色が多く、自然の中では一番先に敵に目に付いてしまいます。 (平和ボケから抜けましょう。)

迷彩色が嫌な場合、地味なアース色と呼ばれる系統の色なのでしょうか。 それでもいいと思いますが、迷彩色に比べると目立つ色でしょう、、、、。 ま、迷彩色にもいろいろあり、これにも困りますが。


3.自己防衛のための武器
(使うときの無いことを祈るばかりです)

国、地域によって法律が大きく違ったりします。 また、少しの違いが大きな違い(法律に違反する)となることもあるでしょう。 住んでいるところ、移動中にはその移動中に訪れる地の法律を知ることも大切です。

大きく分けて「音のする武器」と「音のしない武器」に分けることができると思います。

音のしないもの:

1)弓(アーチェリー)
2)ボウガン(ピストル型)
3)ボウガン(ライフル型)
4)パチンコ(球や小石を飛ばす)
5)ナイフ、投げナイフ
6)(振り回し式の)投石(スリングとも。)
大きめの石も遠くまで飛ばせる狩の道具として聖書にも登場する。
訓練すると正確に遠くまで狙いをつけて飛ばせるとのこと。
7)ペッパースプレー(痴漢よけなどで使われるスプレー)
8)スタンガン(痴漢よけなどで使われる電気ショック銃) 住んでいる地の法律確認必要。 バチバチと多少音はしますが、、、。


音のするもの:(銃。 アメリカで合法に入手できるもの)

サバイバリストが推奨するもの(ピストル(短)とライフル(長)に大別できると思いますが)

サバイバルガイドの本などに書かれている銃:
一般にそれぞれ用途が違うので本来は全てを揃えるべき、、、と理解しています。

実際に全て揃えると、それぞれに弾丸を必要な量を備蓄する必要があります。 移動時にはその全てを持っていくことになるので、ちょっと難しいかもしれません。(車の場合はいいですが、徒歩だとむりですね。たぶん) 

1)ピストル(9MM, 45口径)
セミオート(早撃ちできるので相手はうかうか動けない。釘付けにできる)

2)散弾銃
ポンプ式、12ゲージ。レミントンRemington 8700
散弾銃は面での攻撃。(一般ライフルは点)

3)ライフル
遠いところの敵に対してはやはり遠いところまで届く銃が必要。
スコープ必要。

4)(セミオート)オートライフル(カービンcarbineとも)
早撃ちできるので相手はうかうか動けない。釘付けにできる。
遠いところの敵に対してはやはり遠いところまで届く銃が必要。

カービン銃で世界のベストセラーはロシア製のAK47です。(カラシコフ設計1947年にデビュー) 
世界中で生産されており、安く、信頼度は一番とのことです。 砂、ホコリ、水などにも強い(さび止め、手入れは当然必要です)。 精度も言われているほどは悪くないとのこと。 イメージが悪いですが。 40年のベテランアメリカ軍人が私の個人的に好きな、、、と紹介していました。


私の個人的な結論(上記の全てを揃えるつもりはないので)
ピストル(短)とライフル(長)に大別し、一丁ずつの場合には
どちらもセミオート。 これは早撃ちできるので相手はうかうか動けない。釘付けにできる、、、のが選択理由。
弾丸も価格が安く、入手しやすい(これは重要)。 重量も軽い。
22LRは小さく、525個入りの箱は20ドル以下。(持ち運びについて大きさ、重さは重要な要素)
また、マガジンに装填できる数は多いほうが良い。 マガジンもいくつか予備を持つと良いと思います。


例:(参考例。 一例にすぎません)

1)ピストル 弾丸サイズ9x19
Glock 17
マガジンへの弾丸装填数17 (装填数19、装填数33用のマガジンもある)
http://www.glock.com/english/glock17_tech.htm

ついでに: (グロックGlockは世界のベストセラー。その理由から多くの会社がパーツを発売。)
ライフルと同じ22LRを使えるようにするコンバージョンキットも250ドルくらいで入手可。
ライフルとピストルと全く同じ弾丸が使えると管理が簡単。 ですが、どの会社の22LRでも良いわけではなくて、相性があり、それらの情報はコンバージョンキット発売している会社のサイトに情報があるようです。
また、ブログやらで情報を探すと良いと思います。

2)ライフル(どちらも500ドル台から買えるようです) 
弾丸サイズ .22LR

モデル名:Ruger SR22
http://www.ruger.com/products/sr22/index.html
マガジンへの弾丸装填数22

モデル名:Smith & Wesson M&P 15-22
http://www.smith-wesson.com/webapp/wcs/stores/servlet/Product4_750001_750051_766348_-1_757786_757784_757784_ProductDisplayErrorView_Y
マガジンへの弾丸装填数25


履歴:
2010-7-5 作成

書きたいような書きたくないようなページです。 
必要な知識だと思うので書いておきます。