防弾服について

詳しくかけませんが、とりあえず参考まで。

注意: 
比較的国の情勢が安定している時期に入手するほうが入手しやすい、安い、選択の幅が広いと思われます。
物流が安定しているということ、ガソリンの価格が安定していることも送料に関連して安いことでしょう。

注意: 
私は素人です。専門家ではありません。そのつもりで読んでください。サバイバルについて調べるなかで知ったことを書いているだけです。 ですから、知り合いに軍人、元軍人とかいれば、その人たちに尋ねたほうがいいかもしれません。 特に現役。 近代的な装備に詳しいでしょうから。


要約して書くと:(思いついたことだけですが)

1)ケブラー繊維を多重に重ねたものをチョッキ(ジャケット)に入れたものが多い。

一般的。 軽い、柔軟性あり、警察などで使用。
欠点としては、ベルギー製 FN Five-Seven(5.7x28の弾丸)などの銃弾は貫通してしまう。 
このファイブセブン(5.7x28)と呼ばれる弾丸は高価。 一般のピストルは500ドルぐらいで買えるが、この銃は1000ドルぐらい。 この弾丸は中国でも使っている様子。

FN Five-Seven関連として参考ビデオ:
The Top 10 Most Powerful Pistol in the World
http://www.youtube.com/watch?v=j7qVUIk3W8A
2分50秒くらいのところに、「,,, Very effective against modern body armor」と入っています。
つまり、近代的な防弾服に効果的というようなことです。
ケブラーヘルメットを貫通するかどうかは不明です、、、もちろん距離や、状況にもよると思いますが。
どんな弾丸か? 形状は2分59秒くらいのところに出てきます。 先端が尖っています。(なるほど、これは貫通する?)

2)防弾効果を増すために、上記のものに追加でチョッキ専用ポケットにセラミックのパネルを入れる場合もある。
重い、固体パネルなので、かさばる。 軍隊などで使用。

3)ナイフや鋭利な刃物に対してはケブラー繊維だけの防弾チョッキは効果が無い。これ専用のチョッキや、防弾層の上に専用層(金網のようなイメージ)を入れたものもある。

4)服の上に着るものと(警察隊や軍隊のようなイメージ)、服の下につけるもの(民間服の下に着るなど)の2種ある。 服の下につけるものが目立たなくて良いと思われますが。

検索キー:(防弾服に関し)
Bulletproof Vest
Bulletproof Jacket

参考ビデオ:(一例にしかすぎません。多数ビデオあると思います)
bullet proof vest
http://www.youtube.com/watch?v=GV0poh26b_s
このビデオの終わり部分で peosoldier.army.mil というURL出てきますが、「信用できるのか?」というようなメッセージがウェブブラウザーに出てきました。注意してください。
https://peosoldier.army.mil/
私はつなぎませんでした。

検索キー:(防弾ヘルメットに関し)
Bulletproof Helmet
Kevlar helmet

参考ビデオ:(一例にしかすぎません。多数ビデオあると思います)
MICH Helmet Review
http://www.youtube.com/watch?v=whj0j1hLElU
コメント: これは現行の軍用ヘルメットだと思いますが。

その他のキーワード:(強さの基準レベル)
Level III
Level II

YouTubeに多くのビデオがあるようです。

参考:
以前、SAS(Special Air Service、《英国軍》特殊空艇部隊)のビデオで学んだことですが、防弾チョッキを自動車の座席にかぶせ、後部座席の人を前方からの弾丸から守るというのがありました。 つまり、人が身に着けるだけではなく、座席に(Tシャツをかぶせるようにして)防弾チョッキを被せて使うこともできることを知っておきましょう。

弾は止められても、まだ体にエネルギーは伝わります。 このショックを和らげるためのパネルもいれるようです(薄いスポンジのようなイメージのもの)。

よく、「ファイアーパワー」があるとか無いとかいう表現を聞くことがあります。 興奮状態でアドレナリンが体内を駆け巡っている人間が自分に向かって襲ってくる場合、それを効果的に止めるには? ということです。 よく言われるのは、45口径はファイアーパワーがあると聞きます。 


過去、経済破綻した国では犯罪が増えたことがわかっています。 国にもよりますが武装した強盗が金持ちを襲うなどすることがあるようです。 実際に体験を読んだのですが、読んだ当時、アメリカに防弾チョッキを注文したことが書いてありました。 アメリカで買う場合、イスラエル製、香港製、中国製、ドイツ製などがあったと思います。 探すと各国の軍隊のものが入手できるようでした。(ガスマスクも同様)

アメリカ国内が経済破綻や(メキシコ湾原油流失などが原因の)多量の避難民がアメリカ南部から北西に向かって出たなどの場合、同様な混沌とした事態になることも考えられます。 多くの人々は自己防衛のためにピストルや猟銃、ライフル等は持っていますが、防弾服については持っていない人々が多い様子です。 

以前にどこかに書きましたが、知人は「銃はジーンズのようなもの、何丁持っているのかは自分でも知らない」と発言していました。 別の時に訊ねたのですが防弾服を持っていないので驚いたことがあります。 当然、ケブラー製ヘルメットなど持っていません。 これも、ある意味で平和ボケなのでしょう。 当然、カモ服(カモフラージュ服、迷彩色の服)は猟をしない限りは持っていないでしょう。 射撃練習場に行っても、猟に行ったことの無い人が多いのもアメリカの特徴なのかもと想像しています。 

かえって迷彩服など持っている人々は、元軍人や州兵、あるいはエアソフトなどやペイントボールなどのゲーム(スポーツ?)をする人々だと思われます。 


履歴:
2010-7-5 作成
もっと早くに書くべきだったかもしれませんが。