Lindsey Williams (リンゼイ・ウィリアムス) 更新2008-8-17

クリスチャン。  元バプテスト教会牧師。 アラスカの3年間の宣教師の経験中にNWOグローバリストのことを個人的にまじかに知る体験をした。 それを本にし、最近まで講演して回っていた。 他にも本を何冊か書き、DVDなどもいくつも作成した。 

ごく最近(2008年7月)、最後のDVDを作成し、ラジオ出演。 何日前かわからないがサイトは閉鎖中。 といっても最初のページだけは残っており、現在はさよならと感謝を表し、辞める理由を簡単に書いたページとなっている。 ( www.LWoil.com )  会員専用のリンクは残っているが、このページも中止となっている模様。 

石油問題や、他のNWOグローバリスト関係についての講演はやめて、牧師に戻る決意を表している。 ラジオ出演時にはビデオの販売をしているが、いつまでこれをするのかは不明。 もう一切やめているのかもしれない(2008-8-16現在) 

リンゼイ・ウィリアムスと彼の家族の健康を安全を祈りたい。 また、牧師に戻りたい意志をラジオやDVD等で話しているので、このことについても祈りたいと思う。

略歴:
聖書学校Bible Collegeを卒業後、フロリダのバプテスト系教会で12年間牧師を務める。

アラスカに行くことを決意。 教会等でエビエーション宣教師(Aviation missionary)としてアラスカに行くために資金を集める。 1971年にアラスカに宣教師として赴(おもむ)く。

アラスカの石油パイプラインで働く人のために、牧師(チャプレンChaplain)が必要だろうとのことで石油会社に掛け合う。 何度か掛け合った結果、第7キャンプでチャプレンとして勤めることになる。 何ヶ月かが過ぎ、会社がその効果とどれだけ経済的効果:節約できたかを認識。  (私コメント: 彼は詳しくは述べないが、日曜日に礼拝をし、またクリスチャンの聖書的な立場で労働者の悩みなどを聞き、労働者と共に祈ったと考えられる。 労働者のために精神科医をへんぴな場所に呼んだり、労働者を町や都市に送る費用から考えると微々たるものだったのであろう。)

会社側は彼に感謝を述べると共に、会議でリンゼイウィリアムスに役員待遇(Executive status)を与えることを決定。 社宅、専用車を与え、パイプライン関連施設のどこにでも(案内つきで?)行ける権利、また会議に出席できるようになる。 

この立場でエリート(Elite:彼はNWOグローバリストをこう呼ぶ)と3年間、共に生活することになる。 この間に彼らエリートの考え方やいろいろな情報を目にし、耳にすることになる。

ある日、大きな油田を掘り当てたということを特別に興奮した会社の知人から聞く。 実際に見に行った。 この人の説明によると、米国はこの新しい油田のおかげで石油について自給自足となること。 次の200年間は使い続けられるであろうとのことであった。 また、聞いた次の日にはTVや新聞でこの新しい油田のことが出るであろうとのことであった。 実際には翌日の新聞にもTVにもこの新しい油田のことは載らなかった。 

リンゼイ・ウィリアムスにニュースを伝えた人から連絡があった、この新しい油田については他言してはならないとのことであった。 そして決してこの新しい油田のことは社外に出ることはなかった。

リンゼイ・ウィリアムスが去った後、アラスカで同じくらいの大きな油田が発見されているとのこと。 Dr. Stanが聞いた話。 これも正式には発表されていない模様。

本について:
この時の体験を書いた本がある。 入手しにくい本となっている。 数ヶ月前にインターネット上で一冊190ドルぐらいで出ていたとのこと。 ペーパーバックの本で当時6ドルの定価の本である。
The Energy Non Crisis (Updated & Enlarged)
by Chaplain to the Trans-Alaska Oil Pipeline
240ページ、Copyright 1980
7th Printing December 1988(第7刷)
ISBN: 0-89051-068-7

ビデオついて: (DVD、インターネットでの検索で有効だと思うので書いておく)

発表した年月日等の詳細は不明。 

1) The Next 12 Months (これだけは2008年7月であることがわかっている)
このビデオで原油価格が1バレル50ドルになることを話している

2)The Energy Non-Crisis, updated version 2008(約62分)
これは最新版、昔のバージョンで話してはならないことを話しているとのことなので、比較すると良いとおもうが、、。

3)Jonathan May, Economic Hitman これはとても重要なビデオ。 
1986年の電話インタビュー。 インターネット上でインタビューの内容が読める。
石油産油国とヘンリーキッシンジャーとの密約の部分がとても重要です。 

仕掛け: 石油産油国がその利益の一部をニューヨークの銀行に30年の期間で預金すること。 その預金がその銀行の2つの関連子会社に。 関連会社(銀行)のひとつが、発展途上国に融資。 その発展途上国が破産するようにもっていく。 もうひとつは、関連会社の他の融資会社(銀行)が米国農家に貸し付ける。 農家を(故意に)つぶしてその子会社を倒産させる。 そして、石油産油国には破産を理由に預金を返さない筋書き。 

参照: ジョン・パーキンスJohn Perkins のConfessions of an Economic Hit Manを参照されたい。 
この本にはいかにして貴重な産出品がある発展途上国に金を貸し付けて、その国をわざと経済的に破産させ、経済的に実質的にその国を乗っ取るかが書かれている。 YouTube.comなどにビデオもある。 名前から検索されたい。

借金の免除と引き替えにその国の産出品の権利を得るのが目的でお金を貸し付ける。 これは石油産油国を最終的に破産させるという点。 その手法が同じである点に注目してください。  

4)Torn From The Land
これに米国農家の破産が説明されている。 重要。

5)Vaccinations, Are They Worth The Risk 
ワクチン予防接種のこと。

コメント:
石油の枯渇が嘘であることの生き証人である。 NWOグローバリストの会社である石油会社の役員会議に出席し、会社メンバーと共にアラスカで3年間暮らした。 この経験のなかでいろいろな情報を得たと考えられるが、全ては話していない様子。(もちろん命の危険もあると思われる) NWOグローバリストが実在すること、彼らには計画があることを知る。 知ったことを(全部ではないと思うが)本にし、また講演して全国をまわった。 これを知っている昔生活を共にした石油会社の知人が電話で連絡してきた。 

1984年、昔アラスカで知った石油会社の人から電話を受ける。 原油が1バレル32ドルから10ドルになることを知る。 講演で話しても良いとのこと。 情報のリークである。 リンゼイ・ウィリアムスが講演していることを知った上での情報提供である。  

Lindsey Williamsの名前を検索キーにしてインターネット上を調べて下さい。 YouTube.comやgoogleなどビデオでも検索して、ぜひ、見て下さい。 彼はとても重要です。

ビデオはeBay.com など、インターネット上で入手できると思います。 ぜひ、入手して見て下さい。 必見だと思います。 

特にJonathan Mayのインタビューはとても大切なビデオです。 世の中の石油とドルとの関係がわかります。 それが今日のドル破綻に結びついてきます。 NWOグローバリストの計画の実行。 故意による破綻です。 自作自演です。 農家の破産については「Torn From The Land」で説明されている。

書リスト: 検索時に役に立つと思います。 1)以外のISBN等はわかりません。
1) The Energy Non Crisis (Updated & Enlarged)
by Chaplain to the Trans-Alaska Oil Pipeline
240ページ、Copyright 1980
7th Printing December 1988(第7刷)
ISBN: 0-89051-068-7

2) To Seduce a Nation

3) Where's the Food?

4) Syndrome of Control

(1988年当時の出版社です)
Worth Publishing Co.
P.O. Box 7
Kasilof, AK 99610

履歴:
2008-08-16 作成