聖書の黙示録に出てくる7つのラッパについて 作成2008-11-1 修正2008-11-18
アービン・バクスター牧師 Irvin Baxterから学ぶ
アービン・バクスター牧師のMP3は http://www.endtime.com/Audio.aspx からダウンロードできます。
レッスン名: Lesson 12 - The Seven Trumpets
ファイル名: ute2-l12.mp3
結論:(私なりの結論)
ラッパはもう既に5まで鳴っているかもしれません。
6つめのラッパが鳴りそうな気配もあると思います(第3次世界大戦?)。 (黙示録9:16 「騎兵隊の数は二億であった。」の部分)
大切なのは、その時期がくるまで、聖書の解釈がはっきりしないことです。 その時がくると、「ああ、これがそうか!」となるようです。 確かに言えることは、過去の解釈ではなかなか難しいということ。 聖書はやはり神が書いたものであることが証明されていると思います。 神は私達と違い、歴史の最初から最後までを知っています。 それを私たちのために聖書に書きしるしてあるということが目の前でおこっているようです。 聖書を読んでよく知らないと理解できません。 私ももっと勉強しようと思います。 同時に世の中で何がおきているのかを見分ける必要があります。 洗脳されたままでは何がおきているのかを見分けることはできません。
説明:(バクスター牧師)
注: MP3での説明はラッパ1から7の順序ではありません。 聖書は黙示録8章から10章に書かれています。
第1のラッパ: これは第1次世界大戦についての記述。
細かい説明はないが、第2のラッパが第2次世界大戦であるから、第1のラッパは第1次世界大戦とのこと。
第2のラッパ: これは第2次世界大戦についての記述。
8:8 第二の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、火の燃えさかっている大きな山のようなものが、海に投げ込まれた。そして、海の三分の一は血となり、
8:9 海の中の造られた生き物の三分の一は死に、舟の三分の一がこわされてしまった。
船は軍艦を含み当時105,127あったが、このうち約3分の1である36,387隻が壊されたとのこと。
約5400万人の人が死亡(MP3では54 millionと言っている)。
黙示録8:8の「火の燃えさかっている大きな山のようなものが、海に投げ込まれた。」の箇所は広島、長崎への原爆によるキノコ雲だという解釈。
第3のラッパ: これはチェルノブイリの放射能汚染についての記述。
日本語では「にがよもぎ」、英語ではワームウッドwarmwoodであるが、ロシア語(ウクライナ)ではチェルノブイリとなる。 これはバクスター牧師がある日、気になっていたことで調べなければと図書館に電話、電話に出た図書館員がなんと博士号のための研究でロシア語を知っておりこのチェルノブイリがWarmwoodであることは書の出典までわかり証明された。
放射能の灰が川に入り水がにがくなったとの解釈。 多くの人々が放射能のために死んでおり、次世代への影響は不明。
第4のラッパ: これは燃やされた油田についての記述。
8:12 第四の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、太陽の三分の一と、月の三分の一と、星の三分の一とが打たれて、これらのものの三分の一は暗くなり、昼の三分の一は明るくなくなり、夜も同じようになった。
これはサダムフセインが700もの油田に火をつけ、そのために日中、太陽が出ているにもかかわらずに暗くなったことを指す。
第5のラッパ: これは第一次湾岸戦争についての記述。
油田は「底なしの淵の穴」
以下の聖書箇所はヘリコプターである:
9:7 これらのいなごは、出陣の用意のととのえられた馬によく似ており、その頭には金の冠のようなものをつけ、その顔は人間の顔のようであり、
9:8 また、そのかみの毛は女のかみのようであり、その歯はししの歯のようであった。
9:9 また、鉄の胸当のような胸当をつけており、その羽の音は、馬に引かれて戦場に急ぐ多くの戦車の響きのようであった。
9:10 その上、さそりのような尾と針とを持っている。その尾には、五か月のあいだ人間をそこなう力がある。
以下の聖書箇所はサダムフセインの記述である。
9:11 彼らは、底知れぬ所の使を王にいただいており、その名をヘブル語でアバドンと言い、ギリシヤ語ではアポルオンと言う。
サダムフセインの名前。 生まれる際にデストロイヤーdestroyerの意であるサダムとなった。
アバドンはデストロイヤーの意。
アポリオンもデストロイヤーの意。
コメント: ここまでが既におきている点に注意。 またMP3ではここまでの説明。
第6のラッパ: 2億人の軍隊。
9:13 第六の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、一つの声が、神のみまえにある金の祭壇の四つの角から出て、
9:14 ラッパを持っている第六の御使にこう呼びかけるのを、わたしは聞いた。「大ユウフラテ川のほとりにつながれている四人の御使を、解いてやれ」。
9:15 すると、その時、その日、その月、その年に備えておかれた四人の御使が、人間の三分の一を殺すために、解き放たれた。
9:16 騎兵隊の数は二億であった。わたしはその数を聞いた。
9:17 そして、まぼろしの中で、それらの馬とそれに乗っている者たちとを見ると、乗っている者たちは、火の色と青玉色と硫黄の色の胸当をつけていた。そして、それらの馬の頭はししの頭のようであって、その口から火と煙と硫黄とが、出ていた。
9:18 この三つの災害、すなわち、彼らの口から出て来る火と煙と硫黄とによって、人間の三分の一は殺されてしまった。
9:19 馬の力はその口と尾とにある。その尾はへびに似ていて、それに頭があり、その頭で人に害を加えるのである。
コメント:
中国軍だけの数は既に2億人だと聞いている。 他の国までいれると完全にこの2億人という数は達成されている。 これは遠くない未来に全人類の3分の1が死ぬことを指すか?
第7のラッパ: 神の奥義が成就される。
10:7 第七の御使が吹き鳴らすラッパの音がする時には、神がその僕、預言者たちにお告げになったとおり、神の奥義は成就される」。
7つのラッパについては黙示録8章から10章に書かれています。
8:1 小羊が第七の封印を解いた時、半時間ばかり天に静けさがあった。
8:2 それからわたしは、神のみまえに立っている七人の御使を見た。そして、七つのラッパが彼らに与えられた。
8:3 また、別の御使が出てきて、金の香炉を手に持って祭壇の前に立った。たくさんの香が彼に与えられていたが、これは、すべての聖徒の祈に加えて、御座の前の金の祭壇の上にささげるためのものであった。
8:4 香の煙は、御使の手から、聖徒たちの祈と共に神のみまえに立ちのぼった。
8:5 御使はその香炉をとり、これに祭壇の火を満たして、地に投げつけた。すると、多くの雷鳴と、もろもろの声と、いなずまと、地震とが起った。
8:6 そこで、七つのラッパを持っている七人の御使が、それを吹く用意をした。
8:7 第一の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、血のまじった雹と火とがあらわれて、地上に降ってきた。そして、地の三分の一が焼け、木の三分の一が焼け、また、すべての青草も焼けてしまった。
8:8 第二の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、火の燃えさかっている大きな山のようなものが、海に投げ込まれた。そして、海の三分の一は血となり、
8:9 海の中の造られた生き物の三分の一は死に、舟の三分の一がこわされてしまった。
8:10 第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、たいまつのように燃えている大きな星が、空から落ちてきた。そしてそれは、川の三分の一とその水源との上に落ちた。
8:11 この星の名は「苦よもぎ」と言い、水の三分の一が「苦よもぎ」のように苦くなった。水が苦くなったので、そのために多くの人が死んだ。
8:12 第四の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、太陽の三分の一と、月の三分の一と、星の三分の一とが打たれて、これらのものの三分の一は暗くなり、昼の三分の一は明るくなくなり、夜も同じようになった。
8:13 また、わたしが見ていると、一羽のわしが中空を飛び、大きな声でこう言うのを聞いた、「ああ、わざわいだ、わざわいだ、地に住む人々は、わざわいだ。なお三人の御使がラッパを吹き鳴らそうとしている」。
9:1 第五の御使が、ラッパを吹き鳴らした。するとわたしは、一つの星が天から地に落ちて来るのを見た。この星に、底知れぬ所の穴を開くかぎが与えられた。
9:2 そして、この底知れぬ所の穴が開かれた。すると、その穴から煙が大きな炉の煙のように立ちのぼり、その穴の煙で、太陽も空気も暗くなった。
9:3 その煙の中から、いなごが地上に出てきたが、地のさそりが持っているような力が、彼らに与えられた。
9:4 彼らは、地の草やすべての青草、またすべての木をそこなってはならないが、額に神の印がない人たちには害を加えてもよいと、言い渡された。
9:5 彼らは、人間を殺すことはしないで、五か月のあいだ苦しめることだけが許された。彼らの与える苦痛は、人がさそりにさされる時のような苦痛であった。
9:6 その時には、人々は死を求めても与えられず、死にたいと願っても、死は逃げて行くのである。
9:7 これらのいなごは、出陣の用意のととのえられた馬によく似ており、その頭には金の冠のようなものをつけ、その顔は人間の顔のようであり、
9:8 また、そのかみの毛は女のかみのようであり、その歯はししの歯のようであった。
9:9 また、鉄の胸当のような胸当をつけており、その羽の音は、馬に引かれて戦場に急ぐ多くの戦車の響きのようであった。
9:10 その上、さそりのような尾と針とを持っている。その尾には、五か月のあいだ人間をそこなう力がある。
9:11 彼らは、底知れぬ所の使を王にいただいており、その名をヘブル語でアバドンと言い、ギリシヤ語ではアポルオンと言う。
9:12 第一のわざわいは、過ぎ去った。見よ、この後、なお二つのわざわいが来る。
9:13 第六の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、一つの声が、神のみまえにある金の祭壇の四つの角から出て、
9:14 ラッパを持っている第六の御使にこう呼びかけるのを、わたしは聞いた。「大ユウフラテ川のほとりにつながれている四人の御使を、解いてやれ」。
9:15 すると、その時、その日、その月、その年に備えておかれた四人の御使が、人間の三分の一を殺すために、解き放たれた。
9:16 騎兵隊の数は二億であった。わたしはその数を聞いた。
9:17 そして、まぼろしの中で、それらの馬とそれに乗っている者たちとを見ると、乗っている者たちは、火の色と青玉色と硫黄の色の胸当をつけていた。そして、それらの馬の頭はししの頭のようであって、その口から火と煙と硫黄とが、出ていた。
9:18 この三つの災害、すなわち、彼らの口から出て来る火と煙と硫黄とによって、人間の三分の一は殺されてしまった。
9:19 馬の力はその口と尾とにある。その尾はへびに似ていて、それに頭があり、その頭で人に害を加えるのである。
9:20 これらの災害で殺されずに残った人々は、自分の手で造ったものについて、悔い改めようとせず、また悪霊のたぐいや、金、銀、銅、石、木で造られ、見ることも聞くことも歩くこともできない偶像を礼拝して、やめようともしなかった。
9:21 また、彼らは、その犯した殺人や、まじないや、不品行や、盗みを悔い改めようとしなかった。
10:1 わたしは、もうひとりの強い御使が、雲に包まれて、天から降りて来るのを見た。その頭に、にじをいただき、その顔は太陽のようで、その足は火の柱のようであった。
10:2 彼は、開かれた小さな巻物を手に持っていた。そして、右足を海の上に、左足を地の上に踏みおろして、
10:3 ししがほえるように大声で叫んだ。彼が叫ぶと、七つの雷がおのおのその声を発した。
10:4 七つの雷が声を発した時、わたしはそれを書きとめようとした。すると、天から声があって、「七つの雷の語ったことを封印せよ。それを書きとめるな」と言うのを聞いた。
10:5 それから、海と地の上に立っているのをわたしが見たあの御使は、天にむけて右手を上げ、
10:6 天とその中にあるもの、地とその中にあるもの、海とその中にあるものを造り、世々限りなく生きておられるかたをさして誓った、「もう時がない。
10:7 第七の御使が吹き鳴らすラッパの音がする時には、神がその僕、預言者たちにお告げになったとおり、神の奥義は成就される」。
履歴:
2008-11-18 修正
2008-11-1 作成