考察 ジュセリーノ予言集Ⅱについて
注意: 本 「続 未来からの警告 ジュセリーノ予言集Ⅱ」。 ここで、この本を推薦するものではありません。
日本旅行中に本屋に何度か寄ったが、気になっていたのは経済と予言に関しての本であった(そして真実を伝えようとする本。暴露本)。 そして旅行先で買った本の一冊にこの本があった。 IとIIの2冊があったが最新情報だけで良いと判断、また荷物も増えるのがいやなのでこの一冊だけを入手。 あとでしまったと思ったが遅い。 予言集Iに、安全地域が書いてあったと知ったからだ。
実際のところ、予言集IIの334-335ページに地図があり、安全地域の印はしてある。 インターネット上を調べたら地名リストが出てきたので一安心。
当然、米国ではどこが安全か? 日本ではどこが安全か? が興味の中心であった。 335ページ地図の印は
カナダのカルガリーとエドモントンらしい。 そして、このリストには米国は無い。 悪いことに、なんと、未来の北極点?とされる印がある。
数日の間、サブで使うノートパソコンに百科事典の地図を広げて時折見ていた。 人口密度やらを切り替えて見ていた。 予言集の地図と較べてみていた。
さて、そもそも、この予言者の書いたことが信じられるのかどうか? 聖書以外に出てきた予言を信じてよいものか? そこが全てのはじまり。 単純に否定することはしない。 ただ、その予言の能力がどこから来たものかを知りたい。 神からきたものか、それとも悪から来たものか?
一説によると、ジュセリーノ訪日の際に神父が面会。 その神父の結論が「背後に大きな組織があるようだ」とのこと。(出典:小石泉牧師のニュースレター7月6日の「再臨」80号)
この情報が正しいとすると、NWOグローバリストのすることである。 情報の大部分が嘘であり、一部分が真実であると判断できる。 理由: 人々に信じさせるには、、、精巧な偽物をつくるには一見すると本物のようにつくらなければ誰も信じない。 巧妙に嘘を隠さなければならない。 だから、真実も必ず混ぜなければならない。
予言の場合、「当たる」という印象を人々に与えるにはどうするか? 内部情報を混ぜる。 計画/予定を予言として公表するのだ。 天候や地震の場合は、天候兵器を使えば簡単である。 何時/何分/何秒まで、時間を指定できるだろう。 天候兵器を使ってNWOグローバリストは神を演じ、そして、その仲間が予言者を演じる。
なにせ、ジュセリーノ予言的中率は良いとのこと。 これからも注意してその言動を見守りたい。 特に、その能力の出所を。 ジュセリーノがNWOグローバリストの仲間であるかどうかを(この情報が知りたい)。
地図を見ていて、気になるのは、やはり北極点が米国にあることである。 この点について考えていてひらめいた。この予言がNWOグローバリストのアイデア/作戦であるとしたら、これは単純な答えとして見て取れる。 たぶんこれは、米国から人々を追い出したいだけの理由であると思われる。 そうであるとすると、真の理由はなんであろうか? 現在、天候が異常なのもその理由だけかもしれない。 また、一説によるとCIAなどの人間が引退すると、その多くがコロラド州などロッキー山脈の周辺に移住するという。 また、イギリスの女王が土地を持っているという。 コロラド州は、秘密の地下基地(都市)もあったとおもったが。 そのことが関係していると私はみているが、、、。 理由は残念ながらまだわからない。 だが、そこに何があるかをこれからも祈りながら真実を求めていこうと思う。
さて現在、米国中の天候がおかしい、一方で山火事が多発、そして、洪水のある地域、竜巻発生の数も異常、これからハリケーンのシーズン。 たぶんこの数年の被害を上回るものが出てくるかもしれない。 それは、NWOグローバリストがその行動を加速度をつけはじめていると感じるからだ。
米国中に多くの地下都市(基地)があるとのこと(フィルシュナイダー談)。 だとしたら、彼らNWOグローバリストは地上がどうなっても構わない。 かえって、ある時期がきたら、その邪魔な建造物と人々を一掃したいことだろう。
経済破綻の話では、一説によると金持ち連中はもう既にその財産をヨーロッパなどに移したとのこと(銀行関係の仕事でその証拠を見ている人はいると思う、、、)。 この地図の新しい北極点は将来(2050年以降?)のことではある、
予言はおおくの場合(9割?)、この地球上での天候、地殻変動、経済である。 このほとんどがNWOグローバリストのコントロール下にあると考えると、NWOグローバリストは、以下について「予言があたった」とすることができることを意味する。 もちろん、予言者を用意してこれに行なわさせる。
1)インフルエンザに関して: 数年前にもう開発済みとのことなので、これをいつの時期に使うかだけ。
2)地震について: 天候兵器を使えばいつでもおこせる。
3)山火事について: 天候兵器または、軍事衛星のレーザー(?)などを使い、いつでもおこせると考えられる。
4)干ばつについて: 天候兵器を使えばいつでもおこせる。 (乾燥させる、雨を降らさない)
5)津波について: 天候兵器を使えばいつでもおこせる。(地震をおこす)
6)洪水について: 天候兵器を使えばいつでもおこせる。(大雨を降らせる)
7)大津波について: 天候兵器を使えばいつでもおこせる。(海に面している高い山のある島で地震をおこす)
8)水不足について: 天候兵器を使えばいつでもおこせる。
9)ハリケーン、台風について: 天候兵器を使えばいつでもおこせる。
10)テロについて: 既にコントロールしており、なんでもおこせる。 (9/11のように)
11)経済破綻について: 既にコントロールしており、なんでもおこせる。 (1929年10月24日の株価暴落からはじまった世界恐慌のように)
12)戦争について: 既にコントロールしており、計画しておこせる。
13)食糧難: 天候兵器を使えばいつでもおこせる。
等々まだ、あるかもしれないが、、、。
結論: その予言者の能力は神からきているのか、それとも悪(サタン)からきているのかを考えること。 聖書以外の予言書に関して、それが誰の、どんな目的で出てきたのかを考えること。 祈りながら真実をもとめること。
課題: 米国から人を追い出そうとする。 その理由はなにか?
経済破綻もその計画の一部か?
強制収容所もその計画の一部か?
洗脳から抜けること。 そのために情報を集めること。
気をつけること:
大津波に注意。 昔から人々は海岸沿いに多く住む。 米国の場合は東海岸、西海岸。
履歴:
2008-7-13 作成
メモ:
この本は、外国で出版された本の日本語翻訳版ではない。(買った際にそうだと思いこんだがそうではなかった)
私はエドガーケーシー、ノストラダムスなどは信じていない。
私は聖書の暗号はあると信じている。 しかしながら本当の暗号は解かれていないと考えている。 当然、日常私達の読める形の聖書が第一に大切であり、真実だと思っている。