最近読んだ本 

日本に滞在中に本屋に何度か行きました。 情報過多はいつものこと。 時間もありません。 多くの本を手に取って題や目次を見ました。 内容については目次で何が言いたいのかが大体わかります。 これでNWOグローバリストのことを知っているのか知らないのかがだいたい判断できます。 当然、聖書を知らずに、また、NWOグローバリストの行なっている事柄を知らずに、政治も経済も理解しようがありません。 あらためて昔と違う自分に気がつきました。 神の導きに感謝しています。 また、本屋に入る際、また本を探す際にも、祈りながら本棚に並ぶ本に視線をやります。 「神様、どうか導いてください」、「私が読まなければならない本はどれですか?」 と祈ります。 本屋、古本屋、空港、駅で買った本。 まだ、全て読んでいませんが、とりあえず3冊ここに書いておきます。

今回の旅行では、特に経済危機のこと、食糧危機のこと、中国のこと、アメリカのこと、洗脳のこと、預言について注意がいきました。 また、日本の本当の歴史が知りたいと思いました。

読んだ本の著者について: 
苫米地 英人
 (とまべち ひでと): 苫米地氏はクリスチャンではないようです。 
1959年生まれ。脳機能学者、計算言語学者、分析哲学者。 マッキントッシュ「ことえり」などのソフトを開発。 脱洗脳のエキスパートとしてオウム事件の捜査にも貢献。 また、イエール大学(大学院)留学、カーネギーメロン大学(大学院)転入、三菱地所での買収の関係でロックフェラーグループ社の全取締役会に出席など、 NWOグローバリストとの関係がとりざさされる学校/会社名が出てくるので、内容は気をつけて読みましょう。 特に、精神世界というか宗教観などについての記述は注意して読んでください。 この人の書いた文で読んで欲しい点はあくまで洗脳と脱洗脳の部分です。 サイト: http://www.tomabechi.jp 
注意: 考えれば考えるほどに危険な人の本かもしれないと思います。 ですが、洗脳の部分については勉強になります。 この部分についても注意して読んだ方がいいかもしれません。

1.洗脳支配
副題: 日本人に富みを貢がせるマインドコントロールのすべて
著者: 苫米地 英人 (とまべち ひでと)
ビジネス社、1300円、ISBN: 978-4-8284-1412-6、 2008年3月11日 第2刷発行

目次:(ここでは章だけ書きます)
第1章 日本人にかけられたヒルガードの洗脳
第2章 みそがれた階級
第3章 マネー経済の奴隷
第4章 経済で行なわれる洗脳テクニック
第5章 経済洗脳から自由になる方法

私コメント:
日本の経済とマインドコントロールの関係が説明されていて参考になる。 「やはり、そうだったか」という感じです。 特に日本は「武家社会の支配階級を温存する国家システム」であることの指摘。 また、一般人は奴隷であるという指摘は納得してしまいます。 NWOグローバリストは私達などの一般の人々は奴隷だという認識らしいので、、、。 この先、もっともっと具体化してきます。 

2.洗脳
副題: スピリチュアルの妄言と精神防衛テクニック
著者: 苫米地 英人 (とまべち ひでと)
三才ブックス、1470円、ISBN: 978-4-86199-130-1、 2008年6月20日 初版第1刷発行

目次:(ここでは章だけ書きます)
第一章 まやかしのスピリチャアリズム
第二章 カルトという裏ビジネス① カルトの成り立ち
第三章 カルトという裏ビジネス② カルトの巨大化
第四章 カルトVS脱洗脳家
第五章 禁断の洗脳テクニック① 洗脳の基礎知識
第六章 禁断の洗脳テクニック② 支配者の洗脳手法
第七章 洗脳護身術

本カバー前の裏にはこう書いてあります:
情報が多ければ多いほど本物の情報は埋もれていきます
私達には、偽の情報、
一部の情報しか与えられていません
これは「洗脳」されていることを意味します

洗脳状態から脱却し、
あらゆる束縛から解放され、
究極の自由を手中に収めてください

私コメント:
215ページの「洗脳されないために」の項では、「洗脳をかけているひとよりも多くの情報を、こちらが持たなければならない、、、」と書いています。 また、同じページの最後には「究極的に、全ての脱洗脳を施されると、絶望とまでは行きませんが、後悔をすることになるかもしれません。」とあります。 

まったくその通りです。 私がこの4年間ぐらいで、この現代世界の本当の姿を知るようになったその気持ちをある意味で(少しだけ)代弁しています。 私はクリスチャンですので、聖書を信じています。 そのため、後悔することはありません。 逆に神様に感謝しています。 聖書に今おこっていることがすべて書かれており、聖書のすごさを知りました。 そして多くの人に警告を書かなければとこのサイトをはじめたのです。

他にもいろいろと具体的に、参考になる記述がありました。 機会があれば読んでください。 再度書きますが、注意して読んでください。 クリスチャンの立場で、聖書を知った上で読んでください。 

3.チャイナ・リスク 
黄文雄(コウ・ブンユウ)
海竜社、1600円、ISBN: 4-7593-0861-X、 2005年5月27日第7刷発行
http://www.kairyusha.co.jp/ISBN/ISBN4-7593-0861-X.html

目次:(ここでは章だけ書きます)
第一章 中国という国家が抱える大問題
第二章 軍拡の道を突き進む中国の脅威
第三章 捏造された情報にふり回される世界
第四章 「中国巨大市場」の幻想と虚構
第五章 資源枯渇であえぐ中国
第六章 不衛生な環境が世界にリスクをばらまく
第七章 近代化に失敗した中国の未来
第八章 中国という名のブラックホール

私コメント:

中国旅行にいって本当の中国の姿が見たいと前から思っています。 この本には本当の中国が描かれているようです。 

NWOグローバリストの一人というかファミリーが中国にいます。 この存在は当然ニュースにはなりません。 マスコミにも名前があがりません。

聖書に書かれている二億人の軍、それは中国だと思われます。 こんなに多くの人が軍に関係しています。 聖書の終末に関しての預言のひとつがすでに実現しています。

次におこる世界恐慌の引き金になるのは、中国? 米国? (日本?) 

履歴:
2008-6-27 作成