考察 ディスインフォーマーについて 更新2011-1-30 作成2011-1-28
ディスインフォーマーdisinformerは「ガセネタを流す者」という訳でいいとおもうが、その中には何種類かあると思う。
1)目的があって、偽物の情報を流す人間(確信犯、工作員)
嘘発見器にかけるとわかるだろう
2)だまされている人(偽物の証拠を見せられ、それが本物だと思っている人)
自分の見たものが真実だと思っているので嘘発見器にかけてもわからない。
3)マインドコントロール/洗脳にかかっている人。
催眠にかかっている=偽の記憶を植え付けられている人。
嘘発見器にかけてもわからない。真実だと思っている。
(追加: 2011-1-30 、、、もう一つあった)
4)「だまされている人」の情報を「本物だ」と受け取っている人
他の人の主張を鵜呑みにしているだけ。(嘘発見器とは次元が違う=全く関係ない)
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例として、もし基地の倉庫に偽のUFO(飛ばないが、そのような格好をしているモデル/モックアップ)を設置しておき、これを見せられた人間がいたとする。 (何種類ものUFOを見たとか、、、そんな話が実際にありますね。)
そのUFOを見た人は、本物だと思うだろう。 特に、聞いたこともない、まったく知られていないような高度なセキュリティ許可を持っている人が、めったに入れない、聞いたこともないような倉庫で見たとか。 または、(高度な)トップシークレットの書類。 その書類に写真があったのも見た、、、とか。
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人々に真実味のある噂を流すにはどうするか?
証人をつくるのが効果があるのでは。 偽物を見せる、近くで見せる、または触らせる(分析させる、、、科学者とかが効果的か?)。 その証人は、自分から一生懸命に人々に知らせることになるだろう。 悪意はまったくない。 ただ、だまされているだけ。 映画の中のひとコマのように、あるいは洗脳された人のように、そのひとは行動するだろう。 同時に工作員のディスインフォーマーを使うともっと効果があがるだろう、、、。
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映画の(スパイ大作戦?)のように、チームが一体となって、一人の人間をだませば、だまされた人間は、いつかその「話してはならない秘密」を語り始めるだろう。 、、、、それがUFO/宇宙人関連のものでは特にそうかもしれない?
ディスクロージャープロジェクトというのがある。
http://www.disclosureproject.org/
証言を聞くとどの人も真剣で、嘘を言っていないようす。 だが、偽物を見せられた可能性もある。 その点を忘れないようにしたいと思う。
前にも書いたが、NASAとか、他の重要な団体はだれが創立したのか? だれが資金援助しているのか? もう一度調べ、考え、視点を変えて見直す時期ではないかと思う。
偽の証拠を見せることで「正直で真剣な証人」は簡単につくることができる。 その人を嘘発見器にかけてもウソが無い。
誰にも確認できないようなことがら、、、遠くの星座にある星、飛行物体など、パソコン上でつくることができるのはないか? それらしい団体名が発表するのでだまされるのではないか?
そこに写真があり、証言者がいる。 これをどのように判断するか? スペシャリスト、専門家、博士が言うから本物?
正直そうな人が言っているので、、、、信じたいと思います? 信じられると思います?
真相はそこにある必要は全く無い。 その人の真剣さと、真相はまったく別物です。 分けて考えるくせをつけましょう。
もちろん、ベストセラーの本だからとか、、、真相とは別ですね。
私達は長い間、「どの視点で見るか?」「どのように解釈するか?」ということまでを含めて洗脳されてきたと思います。
敵のやりかたを学びましょう。 視点を変えましょう。 視点を変えたとき、別の解釈ができるのでは?
自分の独自の視点でものを見、解釈、判断する努力をする。 これが大切だと思います。
残念ながら、「その時」がくるまでは、だれの解釈、判断が正しかったかどうかはわからないかもしれません。
その意味では「これは警戒が必要な情報か?」の度合いしかわかりません。
が、この先、この警戒度の計り方を間違うと、生きるか死ぬかの分かれ目になる。
そのように思います。
この時期、目を覚まし、警戒する時期だと思います。 (洗脳から抜け、警戒しましょう)
履歴:
2011-02-01 「気になること」から個別ページとする
2011-01-30 追加修正
2011-01-28 作成