「引き寄せの法則」Law of Attractionの危険性について 作成2010-2-13
ロンダバーン(Rhonda Byrne)の著書「シークレット(The Secret)」の危険性: 「向こう側の悪の力を使っている」から
何かあったとき、 それが神からのものか? 悪からのものか? いつも見極める姿勢が大切だと思います。
2010-2-13 「引き寄せの法則」Law of Attractionの危険性について (続き)
前回2010-2-10に書いたものについて書名がうろ覚えだったのでラジオを聞きなおして書名を再確認しました。
ラジオ中でロンダバーン「シークレット」以前に書かれた(同様の)本を述べているのはこの本でした:
書名: The Science of Getting Rich
著者: Wallace Wattles
出版年: オリジナル1910年
この書は米国において、1923年1月1日以前出版のためパブリックドメインとなっており、公開されているので読むことができる
ページはここ(目次とそのリンク。 全17章 )
http://en.wikisource.org/wiki/The_Science_of_Getting_Rich
アマゾンで書The Science of Getting Richを検索するとこの本が出てきます:
http://www.amazon.com/Science-Getting-Rich-Manifesting-Attraction/dp/1442169176
アマゾンでは最新刊のようにしか表現されていない。 写真は女性の写真。 実際には著者は男性であり、ウィキによると
1860 - 1911。 ニュー・ソートNew Thought 関連著者やセルフ・ヘルプself-help運動関連の人々がよく引用しているとのこと。
オリジナル著者のページ:
http://en.wikipedia.org/wiki/Wallace_Wattles
このページのInfluence(インフルエンス=影響を与えた人々)の項には、ロンダバーンがニュースウィークに語ったくだりがある。 また、ウィリアムアトキンソンWilliam
Walker Atkinson (1862 - 1932)のことも書いてある。
その当時、キーワードはポジティブシンキングpositive thinkingだった模様。
これは神からの力ではなく、悪のパワーを使っていると思う。 注意。 さわるべからず。
注意:
実際にはスピリットガイド(霊や幻)などが出てきてそれがいろいろなことがらを人に解き明かすなどのこと。
ニューエージはイコール=カルト宗教と私は理解している。 また、これらはサタンをトップとしてサタニスト(悪魔崇拝者)である悪魔を礼拝する者であり、長年資金援助しているるNWOグローバリストがおこなっていることがら。
私はこの本を読んでいない。 なぜなら、私の尊敬し、信頼する研究者が既に結論をだしているからだ。 興味のある方は読んでその問題点を自分で研究するのも良いと思うが、、。 私には時間が無いし、他の研究者の出した結論に異論もない。
私は研究者が警告していることをこのサイトを通して日本の人々に知らせることであると思っている。 このことで議論するつもりは無い。 時間もエネルギーも無い。 異論がある場合に: 「危険を警告している私」、「危険を知らせる足となっている私」にものを書く時間とエネルギーがあるのなら、自分の調査に当ててください。 そして、真実を見つけたら、他の人にも知らせてあげてください。
2010-2-10 「引き寄せの法則」Law of Attractionの危険性について
(玉蔵さんの「600人による思考実験」の危険性について)
玉蔵さんが600人のブロッガーとブログ読者と共に危ない実験をするかもしれない。 これは危険だ。 参加しないようにと書いておきます。
で、なぜ危険かというと、これは「引き寄せの法則」Law of Attractionを使うから。 これは魔術の一種だと私は理解している。 ロンダバーンの著書シークレットの危険性と同じ。 この引き寄せということは神からでる力ではない。 これは悪の側からの力であると理解している。 このロンダバーンがこの本を書くずっと以前に既にこの引き寄せのことについて書いた本がある(数年前に調べた)。 これはカルトだと理解している。 これは「開いてはいけない窓/扉」であると思う。 一度開くと閉じることはできない。
この人の書いた本だと思ったが、、、
William Walker Atkinson (1862 - 1932)
書名: Law of the New Thought
副題: A Study of Fundamental Principles & Their Application. 1902.
William Walker Atkinson
http://en.wikipedia.org/wiki/William_Walker_Atkinson
よく調べてください。 安全のために「参加しない」ほうが良いと思う。 世の中には、「こっくりさん」などは「さわってはいけないもの」であり、聖書は占い、魔術の類は禁止している。
オプラ・ウィンフリーOprah Winfreyがこの書を何度もそのTV番組で紹介している。 オプラはクリスチャンではなく、ニューエージ的である。 また、彼女は億万長者となっており、TV局を開設したと思う。 悪の側の力を使っているのではと思う。 ほぼ間違いなくNWOグローバリストの一味だろう。
検索キー: Rhonda Byrne Satanic
検索キー: danger of law of attaction
などで検索すると良い。
玉蔵さんのサイト: 「思考実験」がキーワード
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/
参考:
http://www.flashnews.com/news/wfn3070622J9889.html
催眠状態になり、悪霊(悪魔、デーモン)が入るとのこと。
参考:
01 Secret History of Law of Attraction 01
http://www.youtube.com/watch?v=G39AUmFcvNI
あとがき:
以前にロンダバーンの「シークレット」について何か書いておいたと思ったら、書いていなかった。 題とMP3のリンク程度。 申し訳ないです。
とりあえず実験については、「危険です。やめてください」ということだけを書いておきます。
玉蔵さんのサイトにも書き込み投稿したのですが、今日現在まで掲載表示されていません。
( 「承認待ちコメント」の表示になったまま。)
彼がこの危険性についてよく調べ、考えを変え、この実験をしないことを祈るのみです。
現代でもサタニスト(悪魔崇拝者)はその礼拝で幼い子、大人の命を捧げると聞いている。 その血を飲むと聞いている。 食べると聞いている。
また、サタニストは地獄の存在を信じていないと聞いた。 だから普通の人の考えないような行動をとる。
神のことを知ることは大切である。 これは聖書から学ぶことができる。
同様にサタンのことを知ることは大切である。 これも聖書に書いてある。
聖書を開いて読んでください。 音声版聖書MP3もあります。 聞いてください。
参考
悪魔崇拝者の礼拝関連MP3: (ごく最近にみつけたサイトに2つのインタビューファイルがある。)
http://zephreport.podomatic.com/
1) ZR169 - SATANIC RITUAL ABUSE SURVIVOR MULTI JUDY
被害者のジュディーさんのインタビュー
2) ZR174 -MULTI-VICTORIA - SATANIC RITUAL ABUSE SURVIVOR
被害者ビクトリアさんのインタビュー
現代でもサタニストは聖書で禁止していることがらをおこなっていると聞く。 それらは悪魔崇拝者の礼拝に参加させられた子供達がそのマインドコントロールから覚めてその体験を語っている。 本を書いた人もいるようだ。
犠牲者、被害者の多くの場合、その内容の精神的ショックでその記憶が無い。 後になって記憶が戻ることがあるようだ。 また、マインドコントロールされている場合が多いようだ。
人さらいが現代もおり、子供、人々が行方不明となって見つからないのはこの犠牲となったひとびとでは?と考えるのは私だけか? 運よく現在でも命はある人が。 悪魔礼拝で命を失った人々には、私達に語る口はない。
なぜこのようなことが人々におこるのか? 犠牲者のビクトリアは現在クリスチャン。 彼女は神に祈り、そして質問した。 神は彼女に答えたという。
I have place for you. 私はあなたのための場所がある(用意してある)。
I have plan for you. 私はあなたのために計画がある。
これらのことがおこるのは、いつかあなたが誰かを助けるためである。
聖書に書いてあること:
「人は神のなされるわざを初めから終りまで見きわめることはできない。」
伝道者の書 3:11 神のなされることは皆その時にかなって美しい。神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。それでもなお、人は神のなされるわざを初めから終りまで見きわめることはできない。
聖書:
聖書で「占い」をキーにして検索し、そこから関連のみここに記す。
レビ記: (旧約聖書、「モーセ五書」の一書)
レビ記 19:26 あなたがたは何をも血のままで食べてはならない。また占いをしてはならない。魔法を行ってはならない。
レビ記 19:31 あなたがたは口寄せ、または占い師のもとにおもむいてはならない。彼らに問うて汚されてはならない。わたしはあなたがたの神、主である。
レビ記 20:6 もし口寄せ、または占い師のもとにおもむき、彼らを慕って姦淫する者があれば、わたしは顔をその人に向け、これを民のうちから断つであろう。
レビ記 20:27 男または女で、口寄せ、または占いをする者は、必ず殺されなければならない。すなわち、石で撃ち殺さなければならない。その血は彼らに帰するであろう』」。
申命記: (旧約聖書、「モーセ五書」の一書)
申命記 18:10 あなたがたのうちに、自分のむすこ、娘を火に焼いてささげる者があってはならない。また占いをする者、卜者、易者、魔法使、
申命記 18:11 呪文を唱える者、口寄せ、かんなぎ、死人に問うことをする者があってはならない。
申命記 18:12 主はすべてこれらの事をする者を憎まれるからである。そしてこれらの憎むべき事のゆえにあなたの神、主は彼らをあなたの前から追い払われるのである。
申命記 18:14 あなたが追い払うかの国々の民は卜者、占いをする者に聞き従うからである。しかし、あなたには、あなたの神、主はそうする事を許されない。
サムエル記第1:(旧約聖書)
1サム 15:22 サムエルは言った、「主はそのみ言葉に聞き従う事を喜ばれるように、燔祭や犠牲を喜ばれるであろうか。見よ、従うことは犠牲にまさり、聞くことは雄羊の脂肪にまさる。
1サム 15:23 そむくことは占いの罪に等しく、強情は偶像礼拝の罪に等しいからである。あなたが主のことばを捨てたので、主もまたあなたを捨てて、王の位から退けられた」。
1サム 28:3 さてサムエルはすでに死んで、イスラエルのすべての人は彼のために悲しみ、その町ラマに葬った。また先にサウルは口寄せや占い師をその地から追放した。
列王記第2:(旧約聖書)
2列 17:16 彼らはその神、主のすべての戒めを捨て、自分のために二つの子牛の像を鋳て造り、またアシラ像を造り、天の万象を拝み、かつバアルに仕え、
2列 17:17 またそのむすこ、娘を火に焼いてささげ物とし、占いおよびまじないをなし、主の目の前に悪をおこなうことに身をゆだねて、主を怒らせた。
2列 17:18 それゆえ、主は大いにイスラエルを怒り、彼らをみ前から除かれたので、ユダの部族のほか残った者はなかった。
2列 21:6 またその子を火に焼いてささげ物とし、占いをし、魔術を行い、口寄せと魔法使を用い、主の目の前に多くの悪を行って、主の怒りを引き起した。
2列 23:24 ヨシヤはまた祭司ヒルキヤが主の宮で見つけた書物にしるされている律法の言葉を確実に行うために、口寄せと占い師と、テラピムと偶像およびユダの地とエルサレムに見られるもろもろの憎むべき者を取り除いた。
歴代誌第2:(旧約聖書)
2歴 33:6 彼はまたベンヒンノムの谷でその子供を火に焼いて供え物とし、占いをし、魔法をつかい、まじないを行い、口寄せと、占い師を任用するなど、主の前に多くの悪を行って、その怒りをひき起した。
履歴:
2010-2-13 作成。 別ページにする。
2010-2-13 「気になること」ページに「引き寄せの法則」Law of Attractionの危険性について(追加)を書く。
2010-2-10 「気になること」ページに「引き寄せの法則 Law of Attractionの危険性について」を書く。
2007年 RadioLiberty.com のラジオ放送で聞いたMP3 2007-03-23放送。この頃何度か番組が放送されたと思う。