考察 聖書に出てくる巨人について 修正2010-8-25 作成2010-8-15

この巨人とは何者か? 私達と同じ人間か? それとも?

注意: 私は「この説明が絶対に正しい」とは言いません。 が、今のところこの説明が一番納得すると思います。 

重要なのは、この巨人(ある聖書ではネフェリムとかネピリムと表記される)を間違ったように理解してしまうと、将来、大変危険であるということでしょうか。(サタンの思うつぼ?)

以前、私達人間は巨人とよぶほどに大きかったのが、現在の大きさに(小さく)なったのは進化論からすると困る。 それで証拠を隠していたという説もあります。 誰が隠していたのか? そうですね。 NWOグローバリストでしょう。

スミソニアン博物館ではそのような物品は地下に隠しているということをどこかで聞いたことがあります。
巨人の人骨も。 http://en.wikipedia.org/wiki/Smithsonian_Institution


結論: 

たぶん私達と同じ普通の人間。 DNAも全く同じ。 

巨人はノアの洪水前に生きていた人々で、それも長生きした人々だと思います。

大気圧が高く、酸素量が多く、太陽からの(老化の原因となる)有害な宇宙線等などが地上に入ってこなかった環境であったから長生きしたと考えられます。 そのような環境では人は900年も生きられるのではと想像されます。 その場合、長く生きると背も高いと思われます。現在まで見つかっている巨人の化石はそのような環境で長生きした人々だと思います。 


説明:

今まで、何度も学んでいる創造論と世界各地で見つかっている巨人の化石とを結びつけて考えることが出来ませんでした(洗脳状態だったのか?)。 

最近、ホービンド博士の創造論ビデオ(セミナー2、52分位の位置)を見ていて気がついたのです(巨人の写真出てきた時)。 点と点が結ばれたとはこのことでしょうか。 

KJV(欽定訳)の聖書ではジャイアントgiant(巨人)という訳が他の聖書ではネフェリム(ネピリム)等と訳されていることも問題だったかもしれません。(これは誤解釈を誘導するための仕掛けだったかもしれません。もちろん洗脳のため。)

創世記6:2、6:4にある「神の子たち」というのは人間であるとの解釈があります。
書:Nephilim, Fallen Angels, and Aliens / What does the Bible say?
Dr.Cathy Burns
2009年 227 pages
http://www.amazon.com/Nephilim-Fallen-Angels-Aliens-Bible/dp/189111719X/

創世記6:1 人が地のおもてにふえ始めて、娘たちが彼らに生れた時、
創世記6:2 神の子たちは人の娘たちの美しいのを見て、自分の好む者を妻にめとった。
創世記6:3 そこで主は言われた、「わたしの霊はながく人の中にとどまらない。彼は肉にすぎないのだ。しかし、彼の年は百二十年であろう」。
創世記6:4 そのころ、またその後にも、地にネピリムがいた。これは神の子たちが人の娘たちのところにはいって、娘たちに産ませたものである。彼らは昔の勇士であり、有名な人々であった。

6:1 And it came to pass, when men began to multiply on the face of the earth, and daughters were born to them,
6:2 That the sons of God saw the daughters of men that they were fair. and they took them wives of all which they chose.
6:3 And the Lord said. My spirit shall not always strive with man, for that he also is flesh. yet his days shall be an hundred and twenty years.
6:4 There were giants in the earth in those days. and also after that, when the sons of God came in to the daughters of men, and they bore children to them, the same became mighty men which were of old, men of renown.

口語訳でもネピリムとなっていますが、これを巨人と読むべきでは?
「昔の勇士」とは長く生きているからそのようにも表現できる??
「有名な人々」というのも長く生きているから?
背が高いだけではなく、長い間生きていたので知恵もあったことでしょう。
以前はわかったような、理解できなかった聖句でしたが。

重要:聖書はどれを選ぶかというのはとても大切なことであると思います。(聖書バージョン)
この件についてはあちこちでふれていますが、まとめて書く必要を感じます。

創世記6:3には「彼の年は百二十年であろう」となっています。 聖書の解説書には「洪水がおこるまでに120年ある」などとどこかで読んだことがあるのですが、私はなんとなく、これは「人が長生きしても120歳までとした。」と理解しています。 

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ノアの洪水以前と以後でちがうところはなにか? (これが大切なポイントです。)
なにが違うのか?

1)洪水以前、酸素の量が多かった
証拠1: (映画ジェラシックパークの蚊のように)木のヤニに閉じ込められた気泡。 これを分析した結果。昔の大気を知るのに役立った。酸素の量は50%多かったとのこと。

ソース:1987年11月9日号のタイム誌Time Magiazine (82ページ目)
現在21%酸素、閉じ込められていた気泡では32%の酸素量
他の調査では35%だった(ソース:New Scientist March 11, 2000)

証拠2: 大きなトンボなどの昆虫の化石。(これは皆さんご存知かと思います)
昆虫は皮膚呼吸で、化石のように大きな昆虫は現在の酸素量では生きられない。

重要:昆虫以外にも現在でもなじみのある動物が見つかっている(大きい)。
(知られていないのは、どうしてか? 洗脳のため? それとも私だけが知らなかったのか?)

証拠3: 大型恐竜の化石を調べたところ、鼻孔がその体の大きさのわりに小さい。 これは現在の酸素量では生きられないことを示す。 気圧が高い場合には酸素の体内供給も効率的だったことだと思います。

恐竜絶滅説について: 洪水時に多くが死んだと思われますが泳げるものは洪水以後もいた可能性があります。 大型の恐竜に関しては気圧が低くなったこと、酸素量が減ったことが原因で死んだことも容易に想像できます。 当時、大きくなってしまっているものに関してはそうですが、小さかったものが洪水から生き残った場合、以前よりは大きくならなくなったと説明できると思います。 同様にして人間も。 昔は年月とともに大きくなれたが、酸素量と気圧の変化で現在の大きさになった。 また、寿命も現在のように120歳ほどになった。、、、と説明できますが。 まあ、これは進化論に逆行する説明なのでだれも取り上げないでしょう。(特にNWOグローバリストは)

2)洪水以前、大気圧が高かった
今の2倍の大気圧(正確な数値は不明ですが)

証拠: (兆候)
大きなトンボなどの昆虫の化石をはじめに、他の動物も大きな化石が見つかっています。 
人間と思われるがとても大きな化石も。 (これらは写真やビデオあります)

考察: 天蓋説。 この場合、天(大気層の上層)に水の層があったとする説。 日本語ウィキではピントの外れた説明でした。 英語ではcanopy of waterという語。 

ノアの大洪水、水は地中からの水と、天にあった水から大洪水になった。 この場合の天の水は、実際には氷で10インチぐらいの厚さがあったのではとのこと(ホービンド博士)。 これがあったから気圧が高かったと思われる。これは同時に太陽からのUV光線などを防いでいたと思われます。(遠くの星も良く見えた? だから望遠鏡無しに天体が観測できたのでは?)

科学的根拠: スポーツ選手など、怪我をした場合、高圧チャンバーに入り、酸素の多い環境にすると直りが早い。
体内への酸素供給が効率的に行なえるからケガの直りが早いと理解できますが。
検索キー: Hyperbaric oxygen chamber

聖書:
創世記
1:6 神はまた言われた、「水の間におおぞらがあって、水と水とを分けよ」。
1:7 そのようになった。神はおおぞらを造って、おおぞらの下の水とおおぞらの上の水とを分けられた。

Genesis
1:6 And God said. Let there be a firmament in the midst of the waters, and let it divide the waters from the waters.
1:7 And God made the firmament, and divided the waters which were under the firmament from the waters which were above the firmament. and it was so.

3)洪水以前、人の寿命は長かった

聖書に出てくる人の寿命しか情報としてここに出せませんので、「聖書によると人々の寿命は長かった、、、」ということで正式な議論とはなりませんが、、、。 少なくてもクリスチャンの聖書理解の助けにはなると願いながら書いています。

酸素の量の違い、気圧の違い、(老化の原因となる)有害な宇宙線が地上に入ってこなかったなどを考えると「現在よりもっと長生きできそう」と思いませんか? 

私の勝手な想像: 大掛かりな実験設備(建物、小都市?)をつくり、数年そのなかだけで生活するとたぶんその兆候は科学的に数値として見て取れると思います。 酸素量と、大気圧を調整して上げる。一定とする。
いくつかの環境、実験施設で同時に実験するのが結論出すのが早いですか。 

このような実験のほうが宇宙に行くよりもっと重要で有意義だと思うのですが。 

実はすでにNWOグローバリストが南極の地下施設、月、火星の地下施設でしている、、、とか? 長生きできる環境ですから、死んだと思っていた人が将来出てきたりして、、、ヒトラーとか?  もしそうだとしたら、近い将来巨人が現れるかもしれません (ただし、この地上では酸素マスクしているかも?) 想像しているときりがないのでこれでやめますが。

昔、私は「900年も誰も生きるはずはない」と思っていました。 私と同じように聖書のこれらの「人の年齢」に関して理解できなかった人々もいるのではと書いています。  ますます、「聖書は全てにおいて正しい」というのが今の私の理解です。

最後に:
巨人は洪水前からの時代の人々ということになります。 洪水ではノアとその家族の合計8人だけが生き残った。 その人々は背が高かったと思われます。 長く生きれば生きるだけ背が高かったと思われます。 (限度はあるでしょうが) だから洪水以後も巨人が聖書に登場しているのでしょう。 これで説明ができてしまいます。(旧約聖書 民数記と申命記に巨人の記述あり。)

洪水以後もまだ、400-500年の寿命のようです。 

興味深いのはフィルシュナイダーの発言。 この巨人(それぞれの手足の指が各6本)を見ている。 また、寿命が長い(409年)というような発言をしています。 この場合の「それぞれの手足の指が各6本」の場合、遺伝子が違うのでしょうか? まだ、不明な点はのこります。

聖書:
2サムエル記21:20 またガテで再び戦いがあったが、そこにひとりの背の高い人があり、その手の指と足の指は六本ずつで、その数は合わせて二十四本であった。彼もまた巨人から生れた者であった。

現在とDNAが同じでも環境が前述のようになっていれば長生きし、背も高かったと容易に想像できます。

人もそうですが、恐竜も同様。 長く生きれば生きるだけ大きくなったと想像されます。
特にトカゲなど爬虫類は成長がとまることがないそうです。 ある程度おおきくなった場合には天敵がいなくなり、もっと大きくなる可能性があります。 特に酸素が多い場合には、現代でいわれる大型恐竜の大きさになるでしょう。 

恐竜という語は近代に出てきたもので、それ以前ドラゴン(竜、龍)と呼ばれています。

追加:(2010-8-22)
気圧が高く、酸素量が多い環境。 疲れにくい環境。 体中、末端にまで酸素が効率的に届く。 人の頭脳はもっと効率よく機能したのではと考えていました。 たぶん、洪水以前の人々の方が体力もあり、背も高くなり、また脳の働きもずっとよかったのだと想像されます。 
これはまったく進化論と合致しません。 それだから巨人の骨を隠し、同時に進化論を推し進めていたのでしょう。 ノアの洪水に関して、NWOグローバリストは大きな嘘をついてきていると思います。 これは将来、宇宙人の登場をしやすくするための前準備だと思います。 当然、「聖書は誤り」とか「非科学的」という印象を与え、私たちを洗脳するための手段だと思います。 

追加:(2010-8-25)
サタンとその手下であるNWOグローバリストはノアの洪水が事実であったことを人々に知らせたくないのでしょう。 この大切な「ノアの洪水」の事実は聖書の正しさを証明してしまいますから。 巨人の存在を隠していたのは昔の人々の知能(脳の効率が良かった?)が高かったことも知らせたくなかった、これは進化論を推進するうえで問題があったからと想像されます。

大きな嘘、隠している史実(真実)や知識。 彼らNWOグローバリストはどこまで嘘をついているのか? 何について嘘をついているのか? 何を隠しているのか?
どんなことでも最初から疑ってかかったほうが正しい結論を導き出せるかもしれませんね。

特に科学の分野。 元素表に載っていない物質が存在するうわさ。 水からエネルギーを得る? 地球の(磁力線から?)エネルギーを得る?
重力を無くす方法? 既存の物理法則では説明できない事項?  洗脳から目を覚まさないと何も発見できないのでは?

多くの職業の人々が目を覚ます必要があります。 できれば科学者達に目を覚まして欲しいですね。 フリーエナジーを。 

基本的な生きる権利とは何でしょうか?
水、食料、家、土地、エネルギー。 これらは基本的な権利。 ただ同然で当たり前では? これらのコストが高いのはNWOグローバリストの仕掛けではないのですか? 高くて当たり前だと思うのは洗脳されていたからではないのですか?


ネピリム関連の聖書解釈が間違っているかどうかの重要性:
http://www.truthseekerja.org/articles/AreWeAloneQ.htmlの「ネピリム、レパイム」の項目の解釈は間違っていたということになります。

つまり、これは(巨人である)ネピリムは「人間の女と堕天使との間にできた。」、、、ではないということが証明されたと言うことでしょうか? そもそも「ネピリムは人間の女と堕天使との間にできた。」というのは「宇宙人は存在する」という大嘘を広めたいNWOグローバリストの欲している解釈だと思います。

欽定版聖書KJV では巨人giants, NIV聖書ではネフィリムNephilimという語を使っている。 やはり、欽定版聖書が正しいということか。 巨人giants以外の訳は怪しい聖書と見るべきか?
あらためて考えさせられます。 これはサタンとその手下の聖書に仕掛けたワナでしょうか?

危険なのはこの箇所が「宇宙人関連」の重要な聖句とみなされていることです。
創造論とノアの洪水を知らないと簡単にだまされてしまいます。

宇宙人関連の話は進化論と結びついている。
宇宙人はサタンと結びついている。
NWOグローバリストはサタンと結びついている。

SF映画でのこと、宇宙船が遺跡で見つかる。 中には死んだ宇宙人。 それも大きな宇宙人。このようなイメージで映画を作ったのは私達を洗脳するためのイメージ刷り込みだったかもしれません。

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神に感謝。 これからも神に祈りながら真実を求めていこうと思います。 


参考: 洪水以前、人々の寿命は長かった。 (英語。時間が無いので、、、)
*ノア以後の人の寿命が短くなっている点に注意

<<リスト上が時代古い>>
アダムAdam 930歳
セスSeth 912歳
エノスEnos 905歳
ケイナンCainan 910歳
マハラレルMahalaleel 895歳
ジャレッドJared 962歳
エノクEnoch 365歳(死んでいない。「神がとられた」)
メスセラMethuselah 969歳
ラメクLamech 777歳

ノアNoah 950歳 (洪水がおきたのは602歳の時)

Shem 600歳
Arphaxad 438歳
Salah 433歳
Eber 464歳
Peleg 239歳
Reu 239歳
Serug 230歳
Nahor 148歳
Terah 205歳
Abraham 175歳
Isaak 180歳
Jacob 147歳
Joseph 110歳
<<リスト下が時代新しい>>

情報源:
表題: Longevity Chart Adam to Joseph
Dr. Kent Hovind
Seminar Notebook


参考: http://www.truthseekerja.org/articles/AreWeAloneQ.html

ネピリム、レパイム(欽定版聖書KJV ではgiants, NIV聖書ではネフィリムNephilim) 人間の女と堕天使との間にできた。 背が高く(巨人)で、それぞれ手足の指が各6本(合計24本の指)。

創世記6:1 人が地のおもてにふえ始めて、娘たちが彼らに生れた時、
創世記6:2 神の子たちは人の娘たちの美しいのを見て、自分の好む者を妻にめとった。
創世記6:3 そこで主は言われた、「わたしの霊はながく人の中にとどまらない。彼は肉にすぎないのだ。しかし、彼の年は百二十年であろう」。
創世記6:4 そのころ、またその後にも、地にネピリムがいた。これは神の子たちが人の娘たちのところにはいって、娘たちに産ませたものである。彼らは昔の勇士であり、有名な人々であった。

2サムエル記21:20 またガテで再び戦いがあったが、そこにひとりの背の高い人があり、その手の指と足の指は六本ずつで、その数は合わせて二十四本であった。彼もまた巨人から生れた者であった。

注意: 巨人ネピリムはノアの洪水の後にも聖書に登場している。 どういうわけか、洪水で全滅していない。 聖書にそのいきさつは書いていない。

民数記13:32 そして彼らはその探った地のことを、イスラエルの人々に悪く言いふらして言った、「わたしたちが行き巡って探った地は、そこに住む者を滅ぼす地です。またその所でわたしたちが見た民はみな背の高い人々です。
民数記13:33 わたしたちはまたそこで、ネピリムから出たアナクの子孫ネピリムを見ました。わたしたちには自分が、いなごのように思われ、また彼らにも、そう見えたに違いありません」。

申命記2:11 Which also were accounted giants, as the Anakims. but the Moabites call them Emims.
申命記2:11 またアナクびとと同じくレパイムであると、みなされていたが、モアブびとは、これをエミびとと呼んでいた。

申命記2:20 ( That also was accounted a land of giants. giants dwelt therein in old time. and the Ammonites call them Zamzummims;
申命記2:20 (これもまたレパイムの国とみなされた。むかし、レパイムがここに住んでいたからである。しかし、アンモンびとは彼らをザムズミびとと呼んだ。

申命記3:11 For only Og king of Bashan remained of the remnant of giants. look, his bedstead was a bedstead of iron. is it not in Rabbath of the children of Ammon? nine cubits was the length thereof, and four cubits the breadth of it, after the cubit of a man.
申命記3:11 (バシャンの王オグはレパイムのただひとりの生存者であった。彼の寝台は鉄の寝台であった。これは今なおアンモンびとのラバにあるではないか。これは普通のキュビト尺で、長さ九キュビト、幅四キュビトである。)

申命記3:13 わたしはまたギレアデの残りの地と、オグの国であったバシャンの全地とは、マナセの半部族に与えた。すなわちアルゴブの全地方である。(そのバシャンの全地はレパイムの国と唱えられる。


人々は「ノアの大洪水」について認めようとしていません

新約聖書 
ペトロの手紙二
3:3 まず次のことを知るべきである。終りの時にあざける者たちが、あざけりながら出てきて、自分の欲情のままに生活し、
3:4 「主の来臨の約束はどうなったのか。先祖たちが眠りについてから、すべてのものは天地創造の初めからそのままであって、変ってはいない」と言うであろう。
3:5 すなわち、彼らはこのことを認めようとはしない。古い昔に天が存在し、地は神の言によって、水がもとになり、また、水によって成ったのであるが、
3:6 その時の世界は、御言により水でおおわれて滅んでしまった。
3:7 しかし、今の天と地とは、同じ御言によって保存され、不信仰な人々がさばかれ、滅ぼさるべき日に火で焼かれる時まで、そのまま保たれているのである。
3:8 愛する者たちよ。この一事を忘れてはならない。主にあっては、一日は千年のようであり、千年は一日のようである。
3:9 ある人々がおそいと思っているように、主は約束の実行をおそくしておられるのではない。ただ、ひとりも滅びることがなく、すべての者が悔改めに至ることを望み、あなたがたに対してながく忍耐しておられるのである。

THE SECOND EPISTLE GENERAL OF PETER 
3:3 Knowing this first, that there shall come in the last days scoffers, walking after their own lusts,
3:4 And saying. Where is the promise of his coming? for since the fathers fell asleep, all things continue as they were from the beginning of the creation.
3:5 For this they willingly are ignorant of, that by the word of God the heavens were of old, and the earth standing out of the water and in the water:
3:6 Whereby the world that then was, being overflowed with water, perished:
3:7 But the heavens and the earth, which are now, by the same word are kept in store, reserved to fire against the day of judgment and perdition of ungodly men.
3:8 But, beloved, be not ignorant of this one thing, that one day is with the Lord as a thousand years, and a thousand years as one day.
3:9 The Lord is not slack concerning his promise, as some men count slackness. but is longsuffering to us-ward, not willing that any should perish, but that all should come to repentance.

注意1: 強調したい部分を赤い文字にしています。 日本語訳では「このことを認めようとはしない」となっていますが、英語を読むともっとわかりやすいですが、「知っていても無知のようなそぶりをする」というようなことです。「知らないふりをする」というようなことかもしれません。 ノアの洪水は歴史、科学、地質、考古学、等々、、、とても大切なことです。

注意2: 「古い昔に天が存在し」の『天』は英語では複数形になっている点に注意。 これは天蓋説に関連。 洪水以前では酸素の量が現在より多く、気圧も高かったと推測されます。


追加:2010-8-22

調べてみたいこと:

1.洪水前の人間は現代の人間よりも知能が高かったのか?
 これは今日にでも実験をしてわかると思います。 高圧室に酸素を多く入れて、しばらく(数ヶ月から1年?)生活し、知能と体力を科学的に測定すればわかることです(基礎データとなる)。 

最新の技術を使って脳の働きをリアルタイムに映像化してみることも可能でしょう。 たぶん、画期的な実験成果が得られるのでは? もしかしたら、脳内の情報伝達が現代人と違うかもしれません。 脳の働きを100倍にできるとか。 よくいわれているのは、人はその脳の機能を数パーセントしか使っていないというようなこと。 これは実は酸素量を増やし、その酸素を体の末端にまで効率的に送るだけのことで可能にするかもしれません。 それが事実だとしたら、そのような人々は多くの発見や、発明をするかもしれませんね。 フリーエネルギーとか、反重力装置とか。

というわけで、NWOグローバリストはたぶんこの実験には予算を出さないと想像されます。 (でも隠れて実験しているかもしれませんね。)

2.DNAの違いはあるのか?
手足の指の合計が24本(巨人の特徴?)と20本(現代人の多く)との違いはあるのか?
出土している人間のような巨人は24本の場合と20本の場合があるのか?

両方があった場合、DNAの違いはあるのか?

うーん調べてみたいなあ。 今日でも調べられることだと思うのですが。

洪水以前に違ったこと(追加)
地球の磁力が現在より強かったと思われます(弱くなってきているのが観測されていますので、、、)。

で、これはやはり太陽からの有害な宇宙線(X線とか)を地上に届かないようにしていると思われます。

これが人間の脳の働きにどの用に影響されているのか? これも知りたいですね。

重要な基礎知識:

化石について:
化石になるのに時間はあまり掛かりません。 かかると思っている人はだまされていると思います(洗脳状態ともいえるか)。

例1: 墓地に水が流れ込んでいるのを発見し、家族が先祖の墓を移設しようとして掘り起こした。 念のため棺をあけ内容を確認。 なんと化石化していたとの話。 

例2: クレヨンが入ったバケツを裏庭においてあったのが気がついたら化石化していた。(それをホービンド博士に送ってきた。)

つまり、水と含まれるミネラルとか、状況で化石化するということです。 年単位で化石化。 数千年とか数万年とか掛からないようです。


鍾乳石の成長について: (ついでに関連事項として) 
状況によりますが、数十年で大きくなる場合もある。 何万年も掛からない。
かかる場所もあるし、その場合もあるだけだと思います。 

ソース:(どのビデオか忘れましたが、、、)
ホービンド博士 Dr.Hovind の創造論ビデオ
www.DrDino.com


履歴
2010-8-25 修正 誤訳を誘導 を 誤解釈を誘導 に変更
2010-8-22 追記 関連の聖書箇所
2010-8-16 修正
2010-8-15 作成

KJV聖書: キング・ジェームス・バージョン聖書。 欽定版、欽定訳のこと。

いつも結論を先に書くのは、現代の人々は忙しいからです(私はそのなかのひとり)。 長い文章を読むのは嫌いです。 とくに長い英文を読むのは嫌いです、、と。

まじめな話:
聖書は正しいと知ってほしいのです。 創造論を学んでほしいのです。 神を知ってほしいのです。