前回の世界恐慌から学ぶ 作成2009-2-28
数年前に買って、何度か見たビデオがあります。 当時の古い写真、音声、映像フィルム、それと現在のインタビューやドラマを織り交ぜて作成されたビデオです。 学ぶべきことがいくつもあります。
少しずつ書き足していきたいと思います。 これを読んでいるあなたの知っていることもできれば、このページに載せたいとおもいます。 何か気がついたことがありましたらメールでお知らせください。 推薦する書籍、サイトのアドレスでもいいです。
人々の参考になるページにしたいと思います。 お祈りください。
注意: 書きかけの文章だと思ってください。 間違いがあった場合、お手数でもお知らせください。
私の結論・要点:
農業: (食糧)
昔は農業関係の人口が多かった。 現在は機械化もあるが、儲からないので就業者が少ない。 国際的な流通の整備(コントロール)で自国での生産が行われないという事態は普通。(いざとなると自給自足できない状況。 種を撒いてから収穫するのに時間がかかる。 当たり前のことだが、、。) 農畜産業での人口が少ない。 同時に、当時より世界人口が増加している。 圧倒的に会社のために働いている人の割合が当時より多いということ。
Rense.comの情報: 今年、全米の40%ぐらいを生産している地域でとうもろこしなど種がまかれないとのこと。理由は種をまき、育てると損をするから。 生産する費用のほうがかかるので生産しないとの理由。
現時点ではそうだ。 が、NWOグローバリストが、農生産物の価格を故意にコントロールして、この判断を現在させているのであるとする。 と、近い将来(この秋)に食糧不足が引き起こされることになる。 (たぶん時期的に見てそうではないだろうか? 経済破綻と、食糧不足、インフルエンザ流行などが時期をみて次々に引き起こされるのではないだろうか? 私が考えすぎであるのなら、それでいい。 なにも将来おきないのなら、そのほうがいい。)
とにかく、異常気象による干ばつ、洪水。 これプラスこの生産抑制。 食糧不足がますます心配される。
経済: ドル、金(ゴールド)、原油の価格はNWOグローバリストによりコントロールされている
昔は貨幣は金(ゴールド)に連動されていた。現在は違う。
ドルの発行数が桁違いに多い。(この数ヶ月)
人口の変移:
現在は当時より人口が多い。
1900年 20億人
1950年 25億人
1975年 30億人
2000年 60億人
2050年 89億人(予測)
コメント:
人々は都市部に集中して住んでいる。 戦争でもおこると食糧難が現実味を帯びる。
A.昔おこったこと
1.株価の暴落
投機熱によりダウ平均株価が5年間で5倍に高騰。 1929年10月24日10時25分ゼネラルモーターズの株価の下落からはじまった。投資家が株の損失を埋めるために様々なところから資金を引き上げた。(情報源:ウィキペディア)
コメント:なんと、GMからはじまっている。
2.過剰生産
設備投資の縮小
3.異常気象から農業恐慌になった
この結果畜産農家が牛乳を道端に捨てたようす。 小麦などは収穫時期に収穫をしていない。 また、乾燥して砂嵐がおこった。 その写真がのこっている。 人々は職を求め、他州に移動し始めた。 家財道具一式をつんだ車で移動。
4.金(ゴールド)
当時、世界の金の半分以上が米国に集まっていたとのこと。
コメント: 国の経済を復。活させるためという目的で法を作り、国民から定めた金額で金(ゴールド)を集めた。 回復後に金は高値になっていた。 つまり、安く買って、高く売った。 組織的な犯罪ともとれる結果となったと聞いている。
5.失業者の増加
4人に一人が失業。 失業者は職を求めて移動する。 若い女性で歌って踊れる人は必ずといったほどにハリウッドにいったとのこと。 映画に出演するため。
当時は性的な道徳観がまだあったので、反対を唱える人々は多くいた。 現在ではどうなるのであろうか? ポルノ、ソフトポルノ、ヌード写真集、誰も文句は言わない時代になってしまっている。 NWOグローバリストの計画のひとつである「同性愛の一般化」により、男女の区別無く性産業へ人々は流れるだろう。 この先、人身売買に近いこともおきると思われる。 私たち一人ひとりが過去に何もしなかったシッペ返しを受ける。 私達の娘や息子がそのシッペ返しを受けることになる。 私たち(親たち)はただ反省するだけになるのであろうか? 涙を流すだけなのだろうか?
「性革命」を題にして記事を書いたが、 アルフレッド キンゼイ(Alfred C. Kinsey)関係のことを調べるとよい。 この今の性道徳の無い時代はNWOグローバリストにより作られたものである。 偶然ではない。
B.今おこっていること
1.株価の暴落(NWOグローバリストにより価格がコントロールされている)
2.会社の縮小、倒産
3.金銀の価格(NWOグローバリストにより価格がコントロールされている)
他の価格などからすると安い。 近い将来高くなる。
4.原油の価格(NWOグローバリストにより価格がコントロールされている)
2月13日に37ドルだった。 これは石油産油国を破産させるため。 破産し、乗っ取りが終わった時点で価格が高騰すると思われる。
5.異常気象(NWOグローバリストにより気象兵器が使われている?)
6.農家の破産(NWOグローバリストによる)
農家に金を貸している銀行がつぶれ、それを引き受ける会社が時期に関係なく取り立てるから
7.食糧不足(NWOグローバリストによる)
農産物の価格をコントロール。 これにより作物を作らないのが損をしない道となる。 生産者が干ばつや洪水などの天候に関係なく「生産しないことを決断」することになる。 食糧不足が干ばつなどの天候が原因でしかおこらないと思っていたのは間違い。
C.注目すべき事項 (これらを目を皿のようにして見ていく必要があると思う。)
1.米国債の購入者とその量
Rense.comからの情報:
ヒラリーが日本や中国を訪問。 どうやら米国債を買えとのことらしい。 中国もドルをたくさん持っているので米国が今つぶれてはこまる。 ドルの価値が下がっては困る。 買いたくは無いが買う。 が、少しづつ減らしていく方向で買う様子。
コメント: つまり、中国がいきなり、(全く)買わなくなった時点でゲームオーバーか? 少なくともそのきっかけにはなるかもしれない。 全国民がストでもおこさない限りは日本は米国の言いなりだろう。 過去に「手持ちの米国債を少し売って予算に入れればよい」というような発言をしてその座を失った首相のことを思い出す。 それがあったのでもうそのようなことを発言する者はいないだろう。 いるとすれば無知もいいところ。 へたをすると命も危ないかもしれない。
中国の持っている(国債以外の?)ドルを使うにはどうするか? それを中国は必死に探っていることだろう。 ラジオニュースで聞いたこと。 中国から家屋土地不動産の購入ツアーのことを聞いた。 北京などの都市での家、マンションの価格は高いらしい。 が、アメリカでは不動産価格が下落している。 (これからもっと下がる様子) それで、割安感があるのか、人気のツアーらしく、満員。 ニューヨーク、ボストン、サンフランシスコ、ラスベガスなどの不動産を見、買うらしい。 中国マネーのアメリカ買いツアーである。
もちろん、それらの中国人は真のアメリカを知らないだろう。 NWOグローバリストのことを。 これから暴動がおこりそうな国に燃えてしまったり、荒らされてしまいそうな不動産を買うのはどうかと思うのだが。 (書いていて自分のアホ加減が身にしみる。 多くの人々が動きたくても動けないと思う。)
中国のニュースに注目する必要がある。 翻訳ソフトを使って中国語のページを読んでもいいし、中国人の留学生でも、会社の同僚でも、なんでもいい。 この方面の情報を集める必要がある。
中国と日本、その他にたくさん米国債を買っている国はどこか? ドルを持っている国はどこか?
2.原油の価格
OPEC諸国と産油国の動向は乗っ取りに関して注目する必要がある。 現在、NWOグローバリストから「乗っ取りをし掛けられている」と思う。 乗っ取ったあとで、見かけ上は「その国の意思」で、米国債を買い続け、原油のドル建て取引を続けるのであろうか? これが現在の原油価格の安さの理由かもしれない。 最終的には完全コントロールが目標だろうから。
3.金銀の価格
NWOグローバリストが現在の価格コントロールを解いた時点。 つまり、彼らが「ゴーサイン」をどこかの時点で出すと思う。 あっという間に価格がそれこそ高騰すると思う。 金銀の本当の価格となっていく前触れを見分けなくては。
4.食糧生産の動向
どこで干ばつがあるのか? 洪水があるのか? 生産調整をしているのか? 農業生産の動向を見る必要がある。
5.暴動
どこかの時点でやらせ暴動が起きると思う。
6.テロ
7.戦争
参考ウィキペディア:(英語)検索キー: The Great Depression
http://en.wikipedia.org/wiki/Great_depression
http://en.wikipedia.org/wiki/Pea-pickers
このページの右端には有名な写真があります。 撮ったのはドロシア・ラングDorothea Langeです。 この写真の貸し出しリクエストが一番おおいそうです。
この写真を撮ったいきさつ: (ビデオで説明がありました)
写真撮影の帰り、その日一日、良い写真がとれず仕事がうまくいかなかった帰り道。 エンドウ豆の摘み取りの仕事pea pickersの看板を見たのですが、通り過ぎて20分ほど経ったところで何か気になってそこまで戻りました。 そして数分で6枚ほど写真をとったうちの一枚がこの写真です。 7人の子供を持つこの母親はカメラに向かって座っていますが、目線は外れています。 2人の子供たちが疲れて母親に抱きつきます。 子供たちはその頭を母親の肩にあずけるのですが、その顔はカメラと逆方向に向け、顔は写真に写っていません。 比較的短い髪なので、男の子か女の子なのかこの写真からはわかりません。
彼女はサンフランシスコの写真館でポートレートを撮っていた写真家でしたが、彼女の写真館のすぐそばで職を失った人々の姿を毎日見ていた後、外に出て彼らの写真を撮ることを決意。 実際に仕事として、全米をまわって貧困にあえぐ人々を撮ることでした。 これは政府が実情を知るためでした。
アメリカでのこと:
http://en.wikipedia.org/wiki/Great_Depression_in_the_United_States
参考ウィキペディア:(日本語)検索キー:世界恐慌
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%81%90%E6%85%8C
コメント: 同時に「異常気象から農業恐慌」になっています。 ドロシア・ラングの一連の写真はこのことを伝えています。 農業生産も生産過剰であったことが書かれています。 これがビデオ中では、牛乳を道端に捨てる行為の写っているフィルムだと思います。
ペンバーナンキBen Shalom Bernanke
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%AD
極端な喩えで「デフレを克服するには、ヘリコプターから現金をばら撒けば良い」と発言し、「ヘリコプター・ベン」と揶揄される事がある。(ウィキペディア)
アラン・グリーンスパンAlan Greenspan
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%B3
コメント:グリーンスパンは金以外に財産を守る方法はないと述べ、これについて後年に「何も変えることはない」と述べたとのこと(Dr. Stanが何度もラジオで言っている)
ビデオ:
The Great Depression
by The History Channel
1998 A&E Television Networks
4 video set
ISBN: 0-7670-0859-6
http://www.amazon.com/Great-Depression-History-Channel-video/dp/0767008596
履歴:
作成2009-2-28