次にくるものは何か?
なんでもそうですが、まだ時間があると考えるよりも、もしかしたら近いかもしれないと常に考えたほうが安全です。
そう考えたうえで「何時かは天の父なる神しか知らない」と答えるのならわかりますが、多くの人がむやみに「さあ、いつでしょう?」の意味で「何時かは天の父なる神しか知らない」と答えていると思います。 これは危険です。
聖書にあるとおり、わたしたちには季節の移り変わりがみてとれます。
もうすぐ、経済破綻がくるのも見て取れます。 次にくるものはわかっています。私た ちはそれに対応した準備をするべきです。 以前、9月ぐらいにくる経済破綻について「そうなるまで信じない」といっていたクリスチャンの友人を思い出します。 準備をしておくと、気も少し楽になります。 なにも起きなかったらそれはそれで感謝です。
これからもっとひどいことになるようにみてとれますが、どうでしょうか? 対応した準備をしましょう。
経済破綻。
通貨破綻。
失業率の増加。 個人破産。 食べられない。
干ばつ。
食糧危機。
食べないと、栄養失調になり、病気になりやすくなります。
精神的に落ち込むと、免疫が弱くなり、病気になりやすくなります。
どこかに暴動があるでしょう。
お腹を空かせ、命がけで食料を得ようとしている人々。 自分のものであろうと、他人のものであろうと関係ありません。
昔と違い、現代の人々にあまり道徳観はありません。 私たちは何世代にも渡って進化論を学んでいます。
麻薬常習者は、それこそ、たった100円のために人を殺しかねません。 無知でいてはいけません。 「平和バカ」でいてはいけません。 何がおきているのか? なにがおきそうなのか? 最悪の場合を想定して準備しましょう。
人々は、「強い者と利口な者(悪賢い者)が生き残る。」と学んでいます。 次に「強い者と利口な者の仲間になることが生き残る道である。」と実社会で学んでいますが、これは間違いです。
選択の自由はあくまでも、聖書にある神の教えと戒めの上にある選択の自由です。 自由気ままの延長上にある選択の自由ではありません。
多くの人々が勘違いしています。 勘違いしたままだと、滅びの道に行ってしまいま す。 穴に落ち込んでしまいます。 この穴は底なしの穴です。 この穴が、誰も戻って来れない地獄に通じる穴だと知るべきです。
聖書を読みましょう。 音声版聖書を聞きましょう。
履歴
2008-11-18 作成