考察 なぜ、「今日、クリスチャンになったほうがいい」のか? 更新2008-4-10

サタンの行くところは最終的には地獄。 神に対しておこしたサタンの戦争では、人間を地獄に落とすのがサタンの勝星。 だから、サタンは人間を地獄に落としたい。 この真実を知ること。 
(クリスチャンは死んだら天国に行ってしまうから、クリスチャンは地獄に道連れにはできません。)

こういう場合を考える: (同じ部屋に3種類の人々がいたとします)
グループ1の人: クリスチャン。
グループ2の人: ノンクリスチャン
グループ3の人: ほぼクリスチャンだけど(クリスチャンではない)。 だいたい信じているが(迷っている)。

サタンは、上のどのグループの人たちを一番はじめに殺したいでしょうか? 地獄に道連れにしたいでしょうか?
(クリスチャンは死んだら天国に行ってしまうから、クリスチャンは地獄に道連れにはできません。)

サタンはこう考える: 
グループ1の人: なるべくさわらない。 できるだけ天国に行くのを早めない(=殺さない)ようにする。 ただ信仰を失う時を待つ(チャンスを待つ)。

グループ2の人: 人間の協力者が欲しいので利用できないかを探る。 利用できれば利用する。 なかでも特に能力/欲望のある人間であれば、だまして(時には乗り移って)利用する。((魂を売る人間を探す))

グループ3の人: 早急に何とかする。(クリスチャンになるのを邪魔する。チャンスがあれば殺して勝星とする。)

一番の標的はどのグループの人でしょうか?
サタンにとって、グループ3の人(ほぼクリスチャンだけど)が、第一の標的ではないでしょうか? 次にグループ2の人(ノンクリスチャン)、そして最後にグループ1の人(クリスチャン)の順ではないでしょうか?

もう一つ大切なこと: 
神様にもできないことがあります。 神様は嘘をつくことができません。 ですから、私達に与えている「選択の自由」を気が変わったなどといって奪うことができないのです。(私達をむりやりクリスチャンにすることができません。)

それゆえに、私達人間から神様に助けを求めない限りは、神様のほうから手をのばして私達を助けることが(したくても)できないのです。 ですから、私達のほうから降参の白旗をあげ、神の助けを待つのです。 これ意外に方法はありません。 そして、ここから全てがはじまるのです。

ほぼクリスチャンであっても、神様に向かって降参の白旗を挙げないまでは、神様はすべてわかっていても私達を手助けすることができない状態なのです。 私達人間の側からはっきりとした意思表示が必要なのです。

参考:
私は、この状態の説明に、「ソフトウェア・プログラムのようだ」と言います。 「フラグ(旗)を立てる」ことをしない限り、(内側でどんなに複雑なことを、どんなに長い時間おこなっていても)外から準備ができたことがわからないからです。 準備ができていることがわからないので、次の処理(ステップ)に進むことができないのです。 ですから何年、何十年待っても何もおこりません。 この間、かえってサタンにチャンスを与えてしまっています。


神様にお祈りしましょう。

聖書を開いて読みましょう。

音声版聖書を聞きましょう。

クリスチャンの友人知人、キリスト教会の牧師先生に相談しましょう。


神様が語りかけてくださいますようにお祈りしています。

確信が与えられるようにお祈りしています。

聖書を開く(音声版聖書を聞く)機会が与えられますようにお祈りしています。

一日も早く、クリスチャンとなる日がくることをお祈りしています。 

履歴:
2008-4-4 作成