ラプチャー(The Rapture) の危険性について。 2008-3-26更新 

クリスチャンは終末の大変な時期を通らずに天国に行けるのか? 福音を最後まで伝えるのが私達クリスチャンの仕事ではないのか?

ラプチャーとは、クリスチャンは終末の大変な時期に入る前に天国に召される。 自分は大変な時期を通らないので、私には関係ないという考え。 

私は個人的にはラプチャーを信じていない。 レフトビハインド(Left Behind)シリーズが出る前から信じていない。 これはベストセラーになっていること、映画化も含めてNWOグローバリストによる洗脳かとも思う。 できれば、大変な時期がくる前に天国に行きたいとは思う。 と同時に、クリスチャンとして、大変な時期に最後まで福音を伝えたい気持ちがある。 私は自分自身を強い人間とは思っていない。 どちらかというと弱いかもしれない。 ただ、イエスの再臨までの、大変な時期の全てをとおってみたい気がする。 

参考:ラプチャー。 この考えはスコッフィールドスタディバイブル(1917年注釈付き)The Old Scofield Study Bible (1917 Notes)の聖書の注釈に書かれたのをきっかけにして米国の聖書学校で教えられはじめ、広まったと聞く(しかもスコッフィールの死後)。 クリスチャンは終末の大変な時期に入る前に天国に召されるとの考え(大変な時期の前、最中、後半などのパターンがあり、議論される)。 日本でもベストセラーになり、本、映画がヒットしているようなので専門家でもないので詳細は書かない。

(この注釈部分を見るだけのために、この聖書を買った)
注釈はこう書いてある: (King James Version, Oxford University Press, ISBN: 0-19-527468-7)
1(4:17) Not church saints only, but all bodies of the saved, of whatever dispensation, are included in the first resurrection (see 1 Cor. 15:52, note), as here described, but it is peculiarly the "blessed hope" of the Church (cf. Mt. 24:42: 25:13: Lk. 12:36-48: Acts 1:11: Phil. 3:20; 21; Tit. 2:11-13).

聖書箇所を示す:
1テサロニケ 4:17 それから生き残っているわたしたちが、彼らと共に雲に包まれて引き上げられ、空中で主に会い、こうして、いつも主と共にいるであろう。
1Thessalonians 4:17 Then we which are alive and remain shall be caught up together with them in the clouds, to meet the Lord in the air. and so shall we ever be with the Lord.

聖書を読むときに、赤文字(Red letter版:イエスの語った箇所を赤文字で印刷してあることからこう呼ばれる)部分しか読まないし、信じないという人々がいると聞く。 また、このなかでも、特に「ペテロの書いたことは危険なのでよくよく注意すること」 と言う人々かいる。 ちなみにローマ書(ローマ13章の解釈を参照)もペテロ。 その人の書いた全てが嘘だと言っているのではない。 だれかが言った。「ねずみ取りのえさの99.9パーセントは良いたべもの、そこに0.1パーセントの毒が入っている。 このえさを食べるとねずみは死ぬ」と。 私は牧師でもないし、聖書学校で聖書を学んでもいない。 聖書の解説書、解説者(今は私も含めて)には注意すること。 欄外に書いてある注釈などではなく、聖書そのもの、イエスが語ったことを神に祈りながら理解に努めること。 聖書に戻ろう。 (今が、第2の宗教改革かもしれない) 真のクリスチャンをめざそう。 

私達の姿勢: (聞いたこと、読んだこと、見たこと。 それらを聖書に照らし合わせて真実かどうかを見分ける。)
使徒 17:11 ここにいるユダヤ人はテサロニケの者たちよりも素直であって、心から教を受けいれ、果してそのとおりかどうかを知ろうとして、日々聖書を調べていた。
Acts 17:11 These were more noble than those in Thessalonica, in that they received the word with all readiness of mind, and searched the scriptures daily, whether those things were so.

別のところに書いたが、聖書にもあるとおり、終末にしかその暗号を解く人が現れない。 これは、過去に書かれた解説書を開いても役に立たないことを意味する。 牧師、また、聖書学校で聖書を学んだ方々へのお願い。 もう一度聖書を読み直し、そして暗号を解いてください。 、、、本当は、だれでもいいんです。 神に祈りながら、求め、そして真実を悟ったら、他の人に知らせましょう。 (他に知らせる義務があると思います。) 

注意: 軍の秘密兵器にブルービームプロジェクトProject Bluebeam というのがあると聞く。 これは、3Dホログラム(像)を空中に描くと聞いている。 これを使って偽天使、偽イエスはもとより、偽UFOなど、なんでも好きなホログラムを3Dで空中に表示できるだろう。 あるタイミングでNWOグローバリストがこの兵器を使ってクリスチャンなどをだますシナリオが考えられます。 注意しましょう。
検索キー: Project Bluebeam 
一例: http://educate-yourself.org/cn/projectbluebeam25jul05.shtml

検索キー: The Rapture "Old Scofield Study Bible"

履歴:
2008-3-24作成