詳細 なぜ宗教の統一がいけないのか? One World Religion(世界統一宗教)のどこが悪いのか?

「宗教の統一」、これは、言葉の感じ/イメージからくる平和なものではない。 

彼らNWOグローバリストの真の目的はキリスト教、クリスチャンをつぶすのが目的だ。 目的は、統一することではない。ましてや、宗教間の争いを取り除いて平和を得ることではない。 サタンはクリスチャンを憎んでいることを忘れてはならない。

他でも書いたが、何度でも繰り返す。 

キリスト教はなんでもかんでも受け入れる(インクルーシブInclusive)な宗教ではない。それは、イエスのあがない以外、イエスを通る以外には救いの道はないという排他的(エクスクルーシブExclusive)な宗教だからだ。 (イメージとは全く別。 本当は全く正反対である。 クリスチャン自身が誤解していないだろうか?)

聖書箇所:
使徒 4:11 このイエスこそは『あなたがた家造りらに捨てられたが、隅のかしら石となった石』なのである。
使徒 4:12 この人による以外に救はない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである」。
ロマ 3:24 彼らは、価なしに、神の恵みにより、キリスト・イエスによるあがないによって義とされるのである。

私達キリスト者、クリスチャンはイエスに従う人々である。 「イエスキリストによる以外に救いはない。」 たった一つの道しかない、選択肢が無い。 本当に狭い道である。

聖書箇所:
マタイ 7:13 狭い門からはいれ。滅びにいたる門は大きく、その道は広い。そして、そこからはいって行く者が多い。
マタイ 7:14 命にいたる門は狭く、その道は細い。そして、それを見いだす者が少ない。

もちろん、聖書の教えには: 他人を自分のように愛すること。 敵を愛すること。 敵のために祈ること。 等々、、、がある。 しかし、「イエスキリストによる以外に救いはない。」ことを忘れてはならない。

これはマインドコントロールか?
これは言葉を使った心理作戦(マインドコントロール)の一部だと思われる。 「宗教の違いからくる何世紀にも及ぶ争いからの離脱。 これで、私達は真の平和が得られる。」のイメージ。 

特にイメージ作りのために国連UNを絡ませる。 カソリック教会をからませる。

この運動に加わっているプロテスタント教会もある。 このような教会に私達はつながっているべきではない。 もし、通っている教会牧師が(何も考えずに?)この運動に賛成しているようなら、その牧師に意見するべきである。 その時には、その教会を離れる覚悟はいると思う。 

正しいことをすべきです。 神の御心を行ないましょう。 たとえ、その教会に古い友人、知人、親戚、家族、その他しがらみがあろうとも。 神のことを第一にしてください。

詩篇 23:4 たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。

注意: NWOグローバリストの言葉あそびに注意すること。 (ほめるわけではないが)かれらの命名はうまい。 
彼らは、Pro Abortion (妊娠中絶肯定派/妊娠中絶賛成派)というかわりに Pro Choice (選択尊重派とでも訳すのか)と言う。 言いやすい、イメージの比較的良い印象を受ける言葉遣いを選んでいる点に注意。 選択Choice=自由Freedomのイメージか? これは心理作戦の一部。言葉からくるイメージにだまされてはならない。

聞こえは良い(耳には心地よい)が、神の教え、聖書の教えに反することである。 これは、かのヘビ(サタン)がイブ(人間)を言葉でだましたのとまったく同じ手口である。

参考:
ジョン・レノンJohn Lennon のイマジンImagineの曲も同様で、本当はちっとも平和ではない。 曲と詩のイメージを使ってマインドコントロールの道具として使われているだけ。 だまされてはならない。

イマジンImagineのビデオ(3分14秒ほどのビデオ)
(これを書きながら何度も観てしまいました。 洗脳に気をつけましょう。 音楽と映像の組合わせが一番危ないことを思い出してください。) 映像だけみて、音のボリュームをゼロにするか小さくしましょう。

白いもや。 深い木々の小道。 ジョンとヨーコの二人は黒っぽい服で歩いている。
二人は白い外装の建物に向かっている。 (二人は背中しかみせてない - 後ろから撮影)

ここで、建物の玄関ドア上部のガラスにメッセージ "THIS IS NOT HERE" がある。 
開始から47秒くらいのところ、"THIS IS NOT HERE" の大写しがある。 以前には気がつかなかった。 

ヨーコは芸術家である。 これも彼女のアイデアか? それとも、、、? 
イスラエル、イエスの墓の場所にあるサインに書かれていること。"He is not here. He is risen. を思い出すのは私だけであろうか? サタンは聖書に書いてあることを全く逆に行なうと聞いた。(似て非なること。) パロディー? 知っていてわざとしているのだと思う。 玄関でドアを開けずに消えるようにして建物に入ったのもイエスの復活の場面をもじったのだと今思う。 なんということだ。 いままで気がつかなかった。 

マタイ28:6
28:6 He is not here. for he is risen, as he said. Come, see the place where the Lord lay.
28:6 もうここにはおられない。かねて言われたとおりに、よみがえられたのである。さあ、イエスが納められていた場所をごらんなさい。

二人はドアを開けることなく、ドアの前で消える。

次のシーンでは二人は建物の中。
暗い部屋。 暗いがピアノは見える。
(画面左から)ヨーコが窓のカーテン(幕)を一つずつ開けていく。
白い内装の建物。 白いピアノ。 ジョンのアップ。 
ヨーコは白い服をきている。 窓のカーテンを開け続け、終わった後にヨーコはピアノに向かう。
二人のアップ。 ヨーコはまったく瞬きしない。 ジョンもあまり瞬きしない。

これを観るときには、分析しながら観ましょう。 (サタンがメッセージを送っているかもと考えながら)充分に注意してください。
http://www.youtube.com/watch?v=jEOkxRLzBf0

ところで、この曲をリバース・スピーチReverse Speechで聞くと何かメッセージがあるのだろうか?
この現象もあり得るが、ある意味ではサタンの陰がそこにありそうである、、、
http://www.reversespeech.com
http://www.reversespeech.com/Simple_Examples.htm
http://www.reversespeechanalysis.com/

履歴:
2008-4-23 作成