核兵器はアメリカだけしか実は持ってないという説

核開発競争は大嘘のひとつか? 以下のビデをぜひ、観てください。 

検索キー: "Ralph Epperson", "No Nukes but U.S. Nukes"

ビデオ: No Nukes but U.S. Nukes

*1時間38分と1時間27分の2つのビデオ、とても興味深い説。必見。

ビデオ1: http://video.google.com/videoplay?docid=-1727898298555711559&q=Ralph+Epperson&total=9&start=0&num=10&so=0&type=search&plindex=1 

ビデオ2: http://video.google.com/videoplay?docid=-3025873920714623613

アメリカには一般市民用の大規模な地下シェルターは無い。 FEMA(Federal Emergency Management Agency:米連邦緊急事態管理局)の人間の発言「私たちには一般市民用の準備がない」 と言った。 また、ソビエトには一人あたり1.5個のガスマスクが準備されている。  ( MP3 )

考察:

このビデオをみると、「そういえば思い当たることが、、、」ということが多い。

核兵器の開発の理由は、表向きでは戦争の制止力。 でも、実際は税金を上げる理由か。 

核兵器によるにらみ合いによる戦争の制止力は、詳細を公開しない予算(ブラックバジェットBlack budget)を組む合法的な理由になる。 この調査だけについても予算が組める、好きなだけ予算が使える。 

アメリカの場合、この予算で秘密の地下基地を建て続けているのかもしれない。 

他国に対して核開発国とレッテルを貼り、イチャモンをつけることによって戦争をおこす理由になるのは近年の戦争(戦争ではなくて、ただの侵略)で証明済み。 相手国が核兵器を持っていようが持っていまいが、だれかが持っていると断定してしまえばそれでおしまい。

ドイツナチスのV2ロケットが、ロシアのソユーズのあのロケットで今だに使われていること、中東の戦争でスカッドミサイルに使われていることが事実なら、あらためて、私たちはこんなにだまされているのかなと思い。 こっけいでもある。  洗脳されているのさえ私たちは知らない。 良い例。

履歴:

2007-12-5 作成