「経済破綻/食料危機等、、、35年前の計画。私達が目にしているのはその結果。」を読んだ読者からのメールです。 「Gold Bank」の項についての考えを送っていただきました。  感謝です。

注:個人名は伏せてあります。

注: 私は666の数字については今後もいろいろな見方をしたいと思います。 特に現代でしか理解できないこと。 新しい技術との関連です。 同時に今までしなかった見方についても重要だと思います。


+++引用ここから+++

今、貴30日付けの記事を読ませていただきました。有難う。本当に主に感謝です。

貴記事の中のGold Bankですが、これは本当に恐ろしいことだと思います。

1.以前E牧師も言っていましたし、私もそういうように考えてもいましたが、666という数字は黙示録以外ではソロモン王の下に入ってきた金の重さ666タラントだけです。しかもこの記述は列王記、歴代誌ともに有り、聖書はその事の重大性を確認していると思われます。

2.以上より、666の数字は間違いなく金(Gold)との直接的関連を表していると思われます。

3.又、以前私から、Prof. Feketeの記事を連絡しましたが、その中で同教授は過去、ローマ帝国が東西の二つに分かれ、西ローマ帝国が 長く暗黒時代に入ったこと、その原因は東の金のコインの流通による繁栄に対して、西はそれがなかったこと(私的独占とおもわれます)だというような事を書 いています。

4.それと聖書にある記述を見てみますと、ソロモン王は666タラントの金の後、明らかにそれらを聖書の命令に反したことに使っております。すなわち、666タラントの金を通じてサタンがソロモン王に入ったこと、又、その後のイスラエルの運命を破滅に向かわせました。

5.創世記2:4から天地創造、人間、エデンの園、その園から4つの川が流れ、第一に川、ピションがハビラの全土を巡って流れ、そこには金があって、しかもその金は良質であった事が書かれています。私は、Prof. Fekete
の記事を読んだとき、すぐにこのことが念頭に浮かび、聖書は人間が金とは切っても切れない関係にあることを示していると確信しました。

6.したがって、サタンは過去の詐欺的経済システム、又、現在のペイパーマネーシステムによる全世界の富の収奪を終わりつつ、今度は金の直接的管理による全人類支配を完成すべく、最後の仕上げを急いでいると思われます。

7.すなわち、世界経済破壊、その後のGold Bank によるマネー独占世界支配です。Gold Bank の”また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っているもの以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。”(黙 13:17)

現在、ここまで分かりましたので連絡します。

+++引用ここまで+++


私が気になったこと:
ラジオを聞いていてGold Bank の存在とその暗躍?については私も気に掛かりました。 

666についてはキャッシュレス社会のことばかり考えていたのでこの金Goldに関連した見方についても今後注目したほうがいいかなと思いました。

金の純度を表す数字はその延べ棒に刻印が打ってあります。 純度にもよりますが999などの数字です(999,9など)。 これを逆からみると? はい、666ですね。 考えすぎだといいのですが、、、。 サタン崇拝者はクリスチャンのすることの全てを逆にする(おこなう)と聞いています。

1973年について。 ドルは1971年8月に金交換を停止。 これを発端にして1973年に主要国が変動相場制に移行した。この時期からNWOグローバリストは(本格的に)金Goldを集めはじめたのでしょうか? 

金交換から離れたので、相場は監視する必要が以前よりずっと少なくなったはずです。 金(Gold)の相場コントロールはしやすくなったはずです。 

また、石油危機もこの頃から言い始めたと思いましたが。 つまり、金相場から人々の目を離すための2重、3重の目くらましの幕を張ったということを言いたいわけです。 

「石油の価格が国際通貨」の考えを植付けることがしやすくなったのです。 この「石油の価格が国際通貨」は嘘であったと私は理解しています。

重要なのは、最近の新しい通貨のユーロ、アメロ(これから出てくる)の次に出てくるのが金らしいということ。 お金に余裕のある人、財産を守りたい人は金Goldがやはり良いようです。

おまけ:
金の延べ棒の刻印を見たかったので検索:
http://news.livedoor.com/article/detail/3660861/
中国で北京五輪記念の金の延べ棒が発行される。 6月6日に5セットのうちの最後の1セットが発行されるという。 6という数字につい目がいってしまいますが、、、。


参考のために聖書引用しておきます。

列王記第1
10:14 Now the weight of gold that came to Solomon in one year was six hundred threescore and six talents of gold.
10:14 さて一年の間にソロモンのところに、はいってきた金の目方は六百六十六タラントであった。

歴代誌第2
9:13 Now the weight of gold that came to Solomon in one year was six hundred and threescore and six talents of gold;
9:13 さて一年の間にソロモンの所にはいって来た金の目方は六百六十六タラントであった。

創世記
2:4 これが天地創造の由来である。主なる神が地と天とを造られた時、
2:5 地にはまだ野の木もなく、また野の草もはえていなかった。主なる神が地に雨を降らせず、また土を耕す人もなかったからである。
2:6 しかし地から泉がわきあがって土の全面を潤していた。
2:7 主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。そこで人は生きた者となった。
2:8 主なる神は東のかた、エデンに一つの園を設けて、その造った人をそこに置かれた。
2:9 また主なる神は、見て美しく、食べるに良いすべての木を土からはえさせ、更に園の中央に命の木と、善悪を知る木とをはえさせられた。
2:10 また一つの川がエデンから流れ出て園を潤し、そこから分れて四つの川となった。
2:11 その第一の名はピソンといい、金のあるハビラの全地をめぐるもので、
2:12 その地の金は良く、またそこはブドラクと、しまめのうとを産した。

黙示録
13:16 And he causes all, both small and great, rich and poor, free and bond, to receive a mark in their right hand, or in their foreheads:
13:17 And that no man might buy or sell, save he that had the mark, or the name of the beast, or the number of his name.
13:18 Here is wisdom. Let him that has understanding count the number of the beast. for it is the number of a man. and his number is Six hundred threescore and six.

13:16 また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、
13:17 この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。
13:18 ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。


履歴:
2008-6-1 作成