情報について考える 真実を求めるときの基礎知識 更新2008-7-21

やはり、洗脳を解くのが優先課題のようです。 

嘘のなかから真実をみつける。 正しい情報を得る。 
嘘の情報をつかまないようにするにはどうするか? 嘘を見分けるにはどうするか?
真実はどこでどうやって探すのか?  

学んだことを書いておきます。(どちらかというと覚え書き)


1.旧約聖書の創世記の3章。 
イブ(エバ)がヘビにだまされ、神から食べてはならないといわれた果実を食べた場面。 ここにサタンの人を騙す手段が描かれています。 この方法は昔も今もよく使われます。 

聖書:
創世記 3:1 さて主なる神が造られた野の生き物のうちで、へびが最も狡猾であった。へびは女に言った、「園にあるどの木からも取って食べるなと、ほんとうに神が言われたのですか」。
3:2 女はへびに言った、「わたしたちは園の木の実を食べることは許されていますが、
3:3 ただ園の中央にある木の実については、これを取って食べるな、これに触れるな、死んではいけないからと、神は言われました」。
3:4 へびは女に言った、「あなたがたは決して死ぬことはないでしょう。
3:5 それを食べると、あなたがたの目が開け、神のように善悪を知る者となることを、神は知っておられるのです」。

3:1 Now the serpent was more subtil than any beast of the field which the Lord God had made. And he said to the woman. Yea, has God said. you shall not eat of every tree of the garden?
3:2 And the woman said to the serpent. We may eat of the fruit of the trees of the garden:
3:3 But of the fruit of the tree which is in the midst of the garden, God has said. you shall not eat of it, neither shall you touch it, lest you die.
3:4 And the serpent said to the woman, you shall not surely die:
3:5 For God does know that in the day you eat thereof, then your eyes shall be opened, and you shall be as gods, knowing good and evil.

ここでヘビは、3:1で神の言葉を「疑問視し」、3:4でイブに「嘘を語り」、3:5で「目が開け、知るものとなる」(神のようになる)と言ってイブをだましました。 有名な部分ですが、実はサタンのよくおこなう手法をよく表しているとおもいます。

現在でもあることですが、何かの事件後に、いろいろな説が出始めます。 というか、隠したい情報は他の情報で埋めようとします。 これはよく使われる手法です。

たとえば、敗戦時の沖縄での集団自決について:
まだ現在は生き証人がいますので、真実が伝えられます。 ある人々(NWOグローバリストか?)が目的を持って事実を変えようとしています。 教科書を書き換えます。 百科事典の記事を書き換えます。 他の証人を出してきて、そんなことは無かったと証言させます。 後は頻繁にその情報を出すと一般の人々が信じるようになります。 (ヒトラーのおこなった手法。 繰り返しマスメディア等に出す方法。)

参考:
「アダムは神の創造の一部分を直接目のあたりにした証人です。 しかしイブは神の創造を直接見ていません。 このため、イブはだまされやすい立場だったのです。」 (創造論のDr. Hovind談) 

その場に居なかった人(情報量の少ない人)に、嘘をつくのです。 これも、よく使われる手法だと思います。 


2.(ロレイン・デイ医師Dr. Lorraine Day談)
Aという人が実験結果などからひとつの説(真実)を語った。 Bがこの説(真実)を隠したいので、これに対抗する説(嘘、データ偽造)を語った。 Bの説が出た段階で、AとBの説の中間の説Cも出てくる。 この段階でAの説がぼやけてしまう。 かけ離れたことが定説のようになってしまう(そもそもAの説が真実なので)。 

一見、理論的な論法のようでいて、じつはこれは真実から人々の目を離すためだけの典型的な手法。 一般の人からするとその段階で、「真実はどれ? 誰もわからない。 まあ、いいか」となってしまう。 特に大手の出版物でおこなうと効果的。

例: 予防接種と自閉症の関連性。 送電線とガンとの関連性。 携帯電話の危険性。 、、、等々。


3.NWOグローバリストのおこなう典型的な方法

真実の情報を隠す方法:
偽の情報を出す。 それも何度も。 これによりどれが本当なのか、真実の情報が見えなくなる。 一般人からすると、もうその話題はどうでもよくなってくる。 

ある時期に映画を作成する。 ニュースキャスターが断定的な言い方をする。 これにより、「事実」としてしまう。

情報源である人間を脅す。 いうことを聞かない場合は殺す。 あるいは、偽の情報をつかませておいてから、それを暴き、その結果としてその人間の全ての主張を怪しい情報としてしまう(社会的信用を落とす)。

例としては、JFKの暗殺。 いろいろな説を出す。 本を出版する。 新事実などと、スクープとして発表。 映画を作成する。 ニュースで何度も嘘を断定的な言い方をして人々に植付ける。 情報は情報の中に隠す(異なる説をいくつも出す手法)。

本を出版させない。

出版権を買う。 だが、その本は出版しない。(出版するために出版契約をするのではなく、邪魔をするため)

出版してしまった本については、出版社を買い取る(印刷する際のプレート、オリジナルなどを破壊する)

出版してしまった本については、図書館には入れない。 入ってしまった本については盗むなどしてから処分。 一般のひとの目に入らないようにする。

TV放送局に勤めるレポーターなどは、首にする。 放送局を買い取る。 心臓発作をおこさせる。

番組を買い取る(放送させない)

米国の90%から95%のマスメディアは5社によって独占されている事実を認識すること。 日本では何%?


4.苫米地英人氏のことば。 (著書「洗脳」の前表紙裏側に書かれている)
『情報が多ければ多いほど、
本物の情報は埋もれていきます。
私たちには、偽の情報、
一部の情報しか与えられていません
これは「洗脳」されていることを意味します』

コメント: これは真実だと思います。 

問い:「本を隠すには何処に隠すか?」 
答え:「本棚に隠す。」(他の本と一緒にしておく)


見たこと、聞いたこと、読んだこと。 それらを聖書に照らし合わせて真実かどうかを見分ける

使徒 17:11 ここにいるユダヤ人はテサロニケの者たちよりも素直であって、心から教を受けいれ、果してそのとおりかどうかを知ろうとして、日々聖書を調べていた。
Acts 17:11 These were more noble than those in Thessalonica, in that they received the word with all readiness of mind, and searched the scriptures daily, whether those things were so.


履歴:
2008-7-20 作成