経済破綻について(ふたたび): (私は専門家ではありません、、、)

経済関係のことを執拗に追うつもりはありませんが、今一番大切なトピックなのは間違いないです。 これは時が証明してくれるでしょう。 

Dr. Stanの番組で聞いたことを中心に書いておきます。 (ボブチャップマンBob ChapmenやパトリックウッドPatrick Woodの言ったこと)

ベアスターンズBear Stearnsの件: NWOグローバリストが株主であり、損をさせられなかったので助け船を出したとのこと。 (一般人を守るのが本当の理由ではない。)

ゼネラルモーターズGMのこと: その価値の80%失っている。 ここで何が問題かというと、多くの資産運用でこのGMなどの(ビッグ3全てか?)株が運用されていること(持っていること)。 このため、米国人の多くの定年退職後に支払われるお金がそれだけ少なくなるという事実が裏に潜んでいる。 

コメント: 株はその株を買ったひとだけが損をするのではない。 多くの会社、機関がその資金運用として株を持っている。 ビッグ3の株はかつては安全株であり、長期で持つべき株であった。 これが、今、そしてこれから先にほとんど全ての直接的・間接的に株を持つ人々に影響してくる(いる)。

このところ、一斉に経済破綻のことがマスメディアに出てきているのはNWOグローバリストがゴーサインを出したからだと思われます。 つまり、「一般の人々が知っても良い。」のゴーサインです。 「パニックになろうがなんでも良い。」との考えだと言い換えられるかも。 これは裏返すと、もう既にNWOグローバリスト関連の人々は手を打ってあり、安全圏に避難しているいることを意味します。 知らなかったのは私達一般の人達だけ、、、です。

倒産時に債権者が倒産した会社に対してすること、、、「取れなくなる前に何でも取れるものを取る」。 早い時期に行動したほうが勝ちです。 様子をみていて、気がついたときには何をする手だてもなくなります。 パニックを引き起こすつもりはありません。  祈りつつ、真剣に考えてください。 

人々には情報に対して温度差があり、行動を直ぐ取る人々と、そうでない人々がいます。 一般の人々は、まさかとおもっているかもしれません。 経済破綻について会社の同僚2人に話したところ、「ああ、昔から言われているね」とのこと。 さあ、そうでしょうか? 今回は?

私は、安全を見て、直ぐ行動を取る方を選びます。 これから何をすべきかを祈りつつ考えます。 何か良い知恵がありましたら、メールをください。 

特に内部事情を知っている方へ、「告発してください!」 多くの人々を助けてください。 すっかり洗脳されてしまっている私達の洗脳を解くような情報をください。

米国では学校で死について教えているようです(death education 乱射事件のコロンバイン高校でも教えていた)。 これが原因で多くの子供達が自殺をしています。 この先、経済がおかしくなった場合には、自殺者が増えると思われます。 たぶん、桁違いに。 

経済破綻、食べられなくなり暴動。 食糧危機から暴動、どちらにしても暴動から戒厳令になります。 戒厳令になったとき、兵隊はいません。 外国に戦争に出されていますから。 UN兵が入ってくるか? どちらにしても、いったん戒厳令となったら、そのまま戒厳令は解かれないかもしれません。 暗黒時代のはじまりでしょうか? 

これは、全て米国だけの話でしょうか?

クリスチャンとして:
困難な時、人々は神を求めます。 人々に福音を伝える準備をしましょう。 簡易版聖書、新約聖書、聖書を余分に入手しておき必要になったときに他の人に差し上げましょう。 他の人と分け合えるように他のものも備蓄しておきましょう。 (水フィルター、食料など)   神に祈りましょう。 求めましょう。 「私にできることはなんですか?」と。 

履歴:
2008-7-4 作成