地球憲章について 作成2008-9-28 変更2008-10-16
地球憲章The Earch Charterに書かれていることでDr. Stanが何度も引用していることがある。 この憲章に書かれている項目10aである。
英語: Promote the equitable distribution of wealth within nations and among nations.
日本語: 国の内外を問わず、富の公平な分配を促進しよう。
地球憲章The Earth CharterはNWOグローバリストが提唱しているこれからの未来の私達の世界である。(表向きの顔/理由)
当然NWOグローバリストが提唱するものなので何か裏にある。 表向きのきれい事ではなく、じつはこの説明されている世界はNWOグローバリストの理想の国のことである。 実際には社会主義世界、一握りの人々、独裁者が統一する国のことである。
NWOグローバリストの提唱することであるのでまともにその内容をとってはならない。 問題点はいろいろあるのだろうが、Dr. Stanが出すのは上記の部分である。 具体的には、京都議定書CO2のことを考えてみればわかる。 先進国である工業国が未開拓の国から空気を買う仕組み。 これにより、日本の富みを外国の未開拓の国にお金を払っている。 NWOグローバリストの考えたしくみであり、することは社会主義国家と同じである。 空気を買うぐらいなら、国民から税金を取らないか、または、返金すべきお金である。 私はこれを環境問題を利用した国際的な詐欺行為であると理解している。
上記の10aの文は自由競争の世界のシステムではない。 弱いものを応援するのは良いことだ。 だが、それがNWOグローバリストの目的ではないことは明白だ。
地球憲章をダウンロードして読んでみるとわかるが、平和や平等をうたっている。 これは社会主義、独裁国家を最終目標としているNWOグローバリストの世界と相反する。 だが、この文章の中に本音が入っている。 NWOグローバリストの計画が書いてある。 それが、上記の文10aであると理解している。
大がかりな仕組みだとその嘘が嘘だと思えない。 環境保護団体で働いている人々、活動家はもう一度、目の前にある書類に目を通すべきである。 それも別の視点から見る必要がある。 環境保護はNWOグローバリストから資金が出ている。 どうしてか? 考えて欲しい。
NWOグローバリストの最終目標は現在の世界人口が10分の1。 ワンワールド、世界統一の独裁国家である。 口先の計画に騙されてはならない。 人口を10分の1にすべく、私達の健康を奪い、人口抑制のためにあらゆる手を世界中に回していることを知るべきである。
また、人口激減のために彼らにはあらゆる細菌兵器と化学兵器があることを忘れてはならない。 天候をコントロールし、干ばつ、洪水をおこし、食料供給を握り、個人の井戸を否定し、水の公有化を図っている。
神から与えられた自由をことごとく人々から奪っていく彼らNWOグローバリストは悪であって、善ではない。 その表向きの顔にだまされてはならない。 彼らNWOグローバリストはトータルコントロールを目指し、行動している。 彼らの最終目標はサタンの目標と同一のものである。 なぜならサタンが彼らNWOグローバリストのトップにいるからである。(裏にいるという表現もできるが。)
この地球憲章委員会の開始メンバーにはモーリス・ストロング氏(アースカウンシル会長)と、ミハエル・ゴルバチョフ元ロシア大統領(グリーン・クロス・インターナショナル会長)がいる。
2008-10-16 追加: スティーブンロックフェラーSteven Rockefeller(ネルソンロッフェラーの息子)も開始メンバーとのこと。(Dr.
Stan)
英語で調べた後に日本語で「地球憲章」をキーとして検索した。 あきれたのは検索したとき中国語のサイトが圧倒的であったこと。 日本語での検索結果が少なかった。 これはたぶん皆さんが知らない、重要視していない結果だと思います。
地球憲章のダウンロード:
英語版:
http://www.earthcharterinaction.org/read_charter.html
日本語版:
http://www.earthcharter.jp/about/download.html
参照記事:
News With Viewsにあるデニス・カディ博士による記事。
http://www.newswithviews.com/Cuddy/dennis54.htm
履歴:
2008-9-28 作成