私達の体と魂との関係。 本当の私達の姿とは? 2008-5-10

DVDを見た。 CNNからDVDが出ている。 「AUTISM IS A WORLD」 約39分の長さ。 2004年のアカデミー賞を取っている。

CNNのことだから、何か企みでもあるのだろうと批判的に観てやろうと見始めた。だが、それとは別にとても良い発見をしたのでこれを書いている。

このビデオでスーSue(Susie) のこと、自閉症の新しい側面を見せられた。 この番組中では指摘しなかったが、私は驚くべきものを見せられた。 私達人間のこの世界での身体、そして本来の私達の姿である魂(霊)との関係である。

スーSueは自閉症である。 幼い頃はIQのとても低い学習機能障害だと判断されていた。 キーボードを使ったコミュニケーションを覚え使うようになって、自分の自閉症のハンディキャップを持つ身体とは別に外界と会話ができるようになった。 そして大学で歴史を勉強している姿。

通常彼女は、手にプラスチック製のスプーンを複数持っている。 手放さない。 彼女自身どうしてかはわからない。 また、水のそばにくると、つい水道でこのスプーンを使って水遊びをしてしまう。 この遊びに集中してしまう。 これもどうしてかわからない。 会話は簡単なことは言えるが、きちんとした文章は会話では言えない。 外観、そして言動、どれも学習機能障害者である。

大学で教授がスーに質問して、これを見事にスーが答えているシーン。 いつも手伝ってくれる友人であり、介助者の手助けをかりて、小さなキーボードでA, B,,,,単語のスペルを入力していき文章にする。 手間と時間のかかる作業だ。 だが、この方法で自分の自閉症の身体から外界の世界とコミュニケーションを取る

何年か前に学んだこと、身体はハードウェア。 そして魂はソフトウェア。 ハードウェアだけ学んでも私達人間のことはわからない。だから、精神科医が私達人間のことを理解することはできないと。  そのことを思い出した。

このDVDで知ったこと。 重度の学習機能障害者、自閉症者などでまともに口がきけない人などについて。 その内部には「完全な個人」、「私達と100%全く同じ能力のある」普通の人がいるのだと。 これは、驚きでした。大きな発見でした。 と同時になるほど。 やっぱりそうなのかとも思いました。

生まれたときから障害を持つ人がいます。 同じように脳に障害があって生まれてくる人がいます。 (表面上はまったくそうは見えませんが)この脳障害にもかかわらずに、その身体の内部に「完全な個人」がいるのです。

たぶん、生まれたばかりの赤ちゃんもきっとそうなのです。 その小さな赤ちゃんの身体には、「完全な個人」、「私達と同じ大きさの成熟した人間の魂」があるのです。 その充分な徴候を垣間見ました。

身体はやはり、ただのハードウェアなのです。 身体は私達の本質ではない。 脳も含み、ただの入れ物でしかない。 入れ物が未成熟だから、その結果として出力がそれなりになる。 入れ物が壊れていたり、問題があると、やはり、その結果として出力がそれなりになる。

やはり、私達人間の本質は魂(霊)なのです。 

天国にいくと天国での身体がある。 同じように地獄での身体があります。 地獄では火で燃やされても燃え尽きない身体があることを聞いています。 

私達の今住んでいるこの世界での身体。 この世界に住んでいる間は、この身体におこることは全てが現実です。 同じように天国でも、そして地獄でも、その世界でおこることはその世界で持つ身体について全てが現実となるのです。 

この世界で持つこの身体はこの世界だけのもの。 
この世界で死んだ後、どの身体を持ちたいですか?
 
天国での身体ですか? それとも地獄での身体ですか?

イエスを個人の救い主と口で告白し、神を受け入れてクリスチャンとなりましょう。 

私は神のそばで生きることを選びたい。 神のそばで至上の幸福感、平安な心を持ちたい。 神のそばで生活する場合に得る身体。 天の御国での身体を得たい。 

一人でも多くの人が、天の御国で新しい身体を持って欲しい。 << 祈り >>

参考:
DVDのパッケージに書いてあった http://www.autismisaworld.com にアクセスするが、リダイレクトされた。 制作元のサイト。
http://www.stateart.com/works.php?workId=27

履歴:
2008-5-10 作成