なぜ中東の産油国を破産させるのか? 更新2008-8-17
なぜ原油を50ドルにまで下落させ、中東の産油国を破産させるのか。
リンゼイウィリアムスのことを書いていて気がついた。
これは、国を経済的に破綻させ、その時点で資源の採掘権を得るのが目的だ。
この場合、石油産出国からその特産物である石油の採掘権が奪われる。
これはエコノミックヒットマンEconomic Hitmanと同じ方法だ。 (法的には)国は残るが、経済的にその国は乗っ取られる。
ロックフェラーがおこなった戦略:(昔聞いた話です。要点だけくみ取って下さい)
町に10のガソリンスタンドがある、自分の所有するのは6つだ。 他の4つのガソリンスタンドが競争相手のスタンドである。 ロックフェラーの戦略: 町の自分の6つのスタンドで価格を大幅に下げる(赤字で売る)。 しばらくすると競争相手の4つのスタンドが潰れる。 潰れた時点でその4つのスタンドを買い取る。 町の10のスタンドは全部自分のものとなる。 さて、ガソリンの価格はどうなるか? はいそうですね。 この時点で価格の設定は自分の思いのままとなるので以前の価格よりずっと高くなります。 (独占禁止法? 表向きには別会社でしょう。 なによりも、法律は彼らには無意味。 または、変えられます。)
ロックフェラーが言ったこと:「自由競争は悪である」
(Dr. Stanがラジオ放送で言っていました。 英語でどのように言ったか不明、、、申し訳ない)
この話の規模を国単位すると:
米国のガソリンは自由競争ではなくて、(コントロール)独占されているので価格は思いのままに決められます。 また、石油精錬所については、 自然環境保護で石油精錬所をつくらなかったのではなく、自然保護団体に寄付をし、わざとつくらなかったのです。 これはNWOグローバリストがよく使う戦略で敵を資金援助し、育てるのです。(Best enermy money can buy. ) 今回のように、戦略的にはアラスカの原油は使いません。 米国国内の原油は戦略的に意味がないので使えないのです。 ドルの価値をなくさないとドルを山ほど持っているドル建て決済の原油産出国をつぶせないからです。(だから、アラスカなどの油田は使わない。 油田があることさえ発表しない。)
世界単位でするには:
イラクやイランが邪魔です(リンゼイウィリアムスがエリートから直接聞いた話。 また、これらの国の原油はドル建ての決済ではない。)。 近年のこと、現状からすると、これらの国は戦争で乗っ取るように思いますが、、。 (表向きの理由は当然違います)
中東のドル決済の産油国をつぶす(乗っ取る)方法:
他の国のドル決済でない原油(ロシア、インドネシア)を安く売るのです(これができるのは、これらの国々がたぶんNWOグローバリストの仲間であるから)。 しばらくすると、中東などのドル建ての産油国の石油が売れなくなります。 (上記のロックフェラーのガソリンスタンドの話とまるで同じです。) 同時にドルの価値を無くします。 これでドル建て決済の産油国が経済的に破綻します。 破綻した段階で助け船と称して採掘権を得て、実質その国を乗っ取る。 IMFなどが出てくるでしょうが、IMFはNWOグローバリストの道具だと聞いています。
同時に:
ドルの価値が下がると、ドル建て決済していた産油国はどうなるでしょうか? ここで、他の仕掛けが生きてきます(リンゼイウィリアムスのジョナサンメイJonathan
May インタビューのビデオ参照)。
ジョナサンメイのビデオインタビューの内容:
仕掛けのひとつは石油のもうけの一部を預けていた(NWOグローバリスト所有の)ニューヨークの銀行の子会社が合法的に潰れ、支払えなくなること。 その内容での2つの子会社について。 ひとつは発展途上国に貸し付ける子会社。 もうひとつは米国の農家に貸し付ける子会社。 どちらとも、貸し付け先が支払えなくなります。 そして子会社が合法的に倒産します。 それにより、おおもとのニューヨークの銀行も返済保証する必要無しとなります。
別の話ですが、米国の天候が狂ったようになっているのは、農家の倒産が目的かもしれません。 同時にこれは食糧難と価格高騰を意味しますが。
日本はどうなるか? ( とっくの昔に乗っ取られているという意見もあるでしょうが、、、)
既にドルを沢山もっているので、破綻。 国の名前は残りますが、倒産した優良会社がNWOグローバリストに安く買われると思われます。 優良会社が合法的に2足3文で買われます。 これは乗っ取りです。
優秀な会社を買うにはどうするか?
リンゼイウィリアムスが言いました。 彼らNWOグローバリストの考え方。 「会社が利益を上げている時は高いのでそのときには買わない。 潰れた段階で買うのが一番良い(安い)」。 ここで、潰れた段階とは国が経済的に破綻した段階です。
通常ではこうは考えません。 が、今だからそれが理解できます。 それは仕掛けです。 仕組まれた罠です。 エコノミックヒットマン。 国に対しての経済的な暗殺です。 乗っ取りです。
優良な会社。 優良な社員。 これを安く買う。 合法的に買う。 乗っ取られた会社。 思い当たる会社は沢山ありませんか? 思い当たる国は沢山ありませんか?
2008-8-17
そして次にくるのは:
ドル建て決済の石油産油国が経済的に破綻した後には、NWOグローバリストに採掘権が奪われると思われます。 その次にくるのはなんでしょうか?
NWOグローバリストがリンゼイ・ウィリアムスに電話で情報提供したロシアとインドネシアの新油田は当時誰にも知られていなかったと聞いています。 Dr.
Stanのラジオ番組出演の数日前にロシアの新油田について発表があったと聞いています。 その時に、ああ、これがそうだと思ったようです。 Dr.
Stanはリンゼイウィリアムスに個人的に電話で相談を受けていて、内容を知っており、「背筋が凍った」というようなコメントをラジオで言っていました。
ここからわかるようにNWOグローバリストの仲間にはロシアの人間も含まれると思われます(当然インドネシアも)。
世界中の全ての油田がコントロールされた段階で、1バレル原油50ドルからどんどん値上げされていくと思われます。 石油価格のトータルコントロールの実現です。 どこまで値上がりするのかは不明です。 残念ながらリンゼイ・ウィリアムスは引退してしまったようですので彼からの発言はないかもしれません。 ですが、将来NWOグローバリストはまた、情報をリークしてくると思いますのでバズワード(bussword)に注目して行きたいと思います。
原油の値上げはロックフェラーのやりかたを見るとわかるとおりです。 独占するまでは赤字でもなんでも販売します。 独占してからは値段は意のままです。 (表向きの理由はつけるでしょうが、、、)
もしかしたら、値段を上げる手段は、「対ロシアとの戦争状態」かもしれません。 それで中東の原油に戻るわけです。 ですが、前と違うのは中東の全ての石油採掘権はその時にはNWOグローバリストが持っていることです。 その時点ではイランもそのなかに入っているかもしれません。 その時点の石油販売の決済は新通貨だと思われますが、どの通貨かは不明。(青い紙幣 ブルーバック?)
NWOグローバリストが持っているカード(日本的には駒という表現になるのか)。 考え方、実行の仕方。 私達はその全てを知ったような気がしますが、どうでしょうか?
会社の乗っ取り方。 国の乗っ取り方。 これらは、John Perkins の本Confessions of an Economic Hit Manやビデオ。 また、Lindsey Williamsの本やDVDなどから学ぶことができます。 NWOグローバリストのリークした情報から総合すると以上のような近い将来が見えてきます。 ご自分でぜひインターネット上を検索して確認してください。
いろいろな国がドルを拒否しだしていると聞いています。 手持ちのドルを使いたいので米国の土地などを買う動きも水面下であるようです(匿名での入手の話をリンゼイウィリアムスが農家から聞いています)。 米国国内のハイウェイなどが他国民の所有なのはこれが理由だと思います。 NWOグローバリストの仲間には損はさせられないので、そのような場合にのみ売却するのでしょうか。
履歴:
2008-8-17 題名変更、追記する
2008-8-16 作成
NWOグローバリストによる世界統一。 これはもう既に、ほとんど完成しているような気がしてきた。 このところそんなことを考えている。 経済に国境は無い、もう既に区域に分かれていませんか? 祈りを持って真実を求めていこうと思います。 <<祈り>>。
人々の洗脳が解かれるように神様に祈りましょう。 真実が見えるようになるように神様に祈りましょう。
この近い将来について。 自分に頼ることはできません。 会社に頼ることはできません。 国に頼ることはできません。 どの人間にも頼ることはできません。 唯一頼ることができるのは神だけです。
私達の住んでいるこの世界は、いつか滅びます。
聖書を読みましょう。 音声版聖書を聞きましょう。 時間がなくなるまえに。 時間があるうちにイエスを自分個人の救い主として受け入れ、そうして永遠の命を得ましょう。
もし私に信仰がなかったら、とっくに気が変になっていたでしょう。 不安で不安でしょうがなかったでしょう。 夜眠ることができないでいることでしょう。
私は、神様がいることを知り、神様に自分が導かれていることを知り、神により自分が生かされていることを知りました。
神は存在します。 天国は存在します。 そして地獄も存在します。 聖書を読んでください。
いつか、決断しなければならない時がきます。 試される時がきます。 その時には悪の側につかないで、神の側についてください。 人々を騙すのではなく、見捨てるのではなく、助けてあげてください。 手を差し伸べて助けてあげてください。
神様に祈りはじめて下さい。 会話を持ち始めて下さい。 「神様、私を助けて下さい。 私はどうしたらよいのですか?」と。
イエスキリストによる救いの福音を得て下さい。 真実を知ると不安が小さくなっていきます。 福音を得ると不安がだんだんなくなってきます。
Trust Jesus. イエスを信じましょう。