彼らは聖句を利用して私達を洗脳していませんか?(注: 彼らとはNWOグローバリスト) 更新2008-4-4

本来の聖書の意味とは別? (はい、でも、彼らNWOグローバリストにはそんなことはどうでもいいのです。 嘘をTVなどで流す。 何度でも流す。 いつか嘘は常識とみなされる。 特に、誰も警告を発しない場合には、、、) 

ローマ書13章について (権威に従う)

ローマ書13:1 すべての人は、上に立つ権威に従うべきである。なぜなら、神によらない権威はなく、おおよそ存在している権威は、すべて神によって立てられたものだからである。

Romans13:1 Let every soul be subject to the higher powers. For there is no power but of God. the powers that be are ordained of God.

過去から学ぶこと。 独裁者ヒトラー。 彼はこのローマ書13章を広めたと聞く。 
あなたは、サタンの乗り移った人間に従いますか? サタンに従って悪いことをおこないたいですか?

宗教と政治の分離? そんなことはできない。 神から与えられている「選択の自由」。 この基本的な人間としての権利を離れて私達は人間として生きていくことができないから。 

あなたの通っている教会で、この聖句を強調して、または繰り返して教えている場合には。 よくよく注意してください。 NWOグローバリストの洗脳から抜け出しましょう。 

「殺すべからず」について

十戒にある有名なことばである。 クリスチャン、ノンクリスチャンともによく知られている。 が、私達は本当にこの聖句を理解しているのか? 
出エジプト記 20:13 あなたは殺してはならない。
Exodus 20:13 You shalt not kill.

聖書(口語訳)には、「のがれの町」とよんでいる町がある。 聖書プログラムなどで検索してほしい。 これは、あやまって人を殺した場合、この「のがれの町」に、あやまって人を殺した人(加害者)を追放する。 そのような特別な町である。 

これより、「 あなたは殺してはならない。」 ではなくて、「あなたは殺人を犯してはならない。」であると理解している。 これはとても大切なことだと思う。 ぜひ、自分で調べてください。

何が言いたいのか? 「NWOグローバリストは、私達を洗脳してきた。 洗脳から抜けだそう。」 そう言いたいのです。

試される時、その時には、私はクリスチャンとして、神の側につき、神に従う戦士になりたいと思う。 << 祈り >>
私は、戦争を奨励しているのではありません。 洗脳から抜け、そして聖書を読み直しましょう。 

「のがれの町」について: (検索結果12。下はそのひとつ)
民数記 35:6 あなたがたがレビびとに与える町々は六つで、のがれの町とし、人を殺した者がのがれる所としなければならない。なおこのほかに四十二の町を与えなければならない。
Numbers 35:6 And among the cities which you shall give to the Levites there shall be six cities for refuge, which you shall appoint for the manslayer, that he may flee thither. and to them you shall add forty and two cities.

「人をさばくな」について

これも同じように洗脳の道具として使われてきたと思う。 

マタイ 7:1 人をさばくな。自分がさばかれないためである。
Mt 7:1 Judge not, that you be not judged.

聖書をとおして物事を見る。 神の律法に反するような間違いをみつけたら、相手に、「あなたは間違っています。」と言わなければならない。 その時がくる。 指摘しなければならない時がくる。 「人を批判するな」では済ませられない。 さばくこととは異なる。 

「ただ父だけが知っておられる」(終末はだれにもわからない)について 追加 2008-4-4

マタイ 24:36 その日、その時は、だれも知らない。天の御使たちも、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる。
Mt 24:36 But of that day and hour knows no man, no, not the angels of heaven, but my Father only.

この聖句を出して、だから終末は誰にもわからないという。 本当だろうか? 
聖書では同時に下記のようにいっている。(ましてや、上記の聖句の前にある聖句である。)

マタイ 24:32 いちじくの木からこの譬を学びなさい。その枝が柔らかになり、葉が出るようになると、夏の近いことがわかる。
Mt 24:32 Now learn a parable of the fig tree. When his branch is yet tender, and puts forth leaves, you know that summer is nigh:

有名な聖句、そしてそれをかざす人々には、(神に祈りつつ)反論しよう。 
もっと聖書を読もう。 聖書を知れば知るほどに、その季節の移り変わりがわかる。 その時が「わかる」のだ。

聖書だけを知っていてもその時がわからない。 今何がおきているのかを見極める必要がある。
マスコミは今何がおきているのかを伝えていない。 これをよくよく認識すること。 


私の言いたいこと: (あなたに質問したいこと)

「つるぎのない者は、自分の上着を売って、それを買うがよい。」

聖書箇所:
ルカ 22:36 そこで言われた、「しかし今は、財布のあるものは、それを持って行け。袋も同様に持って行け。また、つるぎのない者は、自分の上着を売って、それを買うがよい。
Luke 22:36 Then said he to them, But now, he that has a purse, let him take it, and likewise his scrip. and he that has no sword, let him sell his garment, and buy one.

試される時がくる。 その時あなたはどうしますか? 
その時になったら、あなたは剣をとりますか? 

シナリオ: (こんな場面になったら、あなたはどうしますか?)
サタンの乗り移った人間が社会のそこ、ここに配置された。 彼らは有り余る武器と資金、その社会で地位と権力を持つ。 
ある日、彼らが人々を連行し、強制収容所に送りはじめた(殺すために?)。 その時、あなたは立ち上がり、武器をとって、戦いはじめますか? (それとも、ローマ書13:1に従って、ただ、権威に従いますか?) 

刀狩りがNWOグローバリストによって実行される時がくる。 (もう既に、多くの国で実行済み) 
歴史的にみて、その直後にひどいことになっている。 ヒトラー独裁時。 アフリカでの虐殺時。 たくさんの実例がある。 米国はこれから。 その時は遠くないと思う。

あなたが権力側の間違いに気がついたら、正しいことをおこないましょう。 悪の側に立たず、神の側に立ち、正しいことをおこないましょう。 そして、人々を助けましょう。

注: 刀狩りとは、私の場合、剣、銃、その他の全ての武器を私達から奪うことを総称して「刀狩り」と呼んでいます。 (インターネットも含まれるかも)

聞いた話(ビデオで見た米国でのこと): 
警察の採用試験でのこと。 アンケートがある。 「あなたは、命令であれば、一般市民を撃つことができますか?」などの質問。 米国には、それで2種類の警察があるという。 ひとつは従来型の警察。 もうひとつは命令ひとつで一般市民を撃ちはじめることのできる警察。 (これは米国だけの話だろうか?)

聖書プログラム: (口語訳、フリーソフト)
http://www.holybibleja.org/program002.html

いつの時代でも、サタンのやり方は同じ。 
創世記で女(エバ=イブ)が嘘でだまされたことを思い出しましょう。
3:1 さて主なる神が造られた野の生き物のうちで、へびが最も狡猾であった。へびは女に言った、「園にあるどの木からも取って食べるなと、ほんとうに神が言われたのですか」。
3:2 女はへびに言った、「わたしたちは園の木の実を食べることは許されていますが、
3:3 ただ園の中央にある木の実については、これを取って食べるな、これに触れるな、死んではいけないからと、神は言われました」。
3:4 へびは女に言った、「あなたがたは決して死ぬことはないでしょう。
3:5 それを食べると、あなたがたの目が開け、神のように善悪を知る者となることを、神は知っておられるのです」。

履歴:
2008-3-27 作成