考察3: 私達人間のような生物はこの宇宙で私達だけか?
*異星人/宇宙人が聖書のどこかに書かれているのか?(出てこないと思うが、どれに当てはまりそうか考えてみる。)
聖書によると:
重要:人と天使の大きさは同じ。 理由:人間と御使いの尺度(1キュビトCubit=肘から中指の先までの長さ)は同じ。
黙示録21:17 また城壁を測ると、百四十四キュビトであった。これは人間の、すなわち、御使の尺度によるのである。
1)人間 神は自分のかたちに人を創造された。
創世記1:27 神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。
創世記5:1 、、、神が人を創造された時、神をかたどって造り、
創世記5:2 彼らを男と女とに創造された。
2)天使(Angels) 常に美しい姿で描かれていると考えるのは私だけか。(キューピットのような幼児のような姿は間違いだと思うが、、)
神に仕える天使。 聖書中では「御使(い)」という言葉。 創世記6:2 神の子たちは( ...the sons of God ...)
だが、神と違い遍在できない(omnipresence:別の場所に同時に現れること)。 壁を通り抜けたりはできるようだが、移動するには歩くとか、乗り物が必要か。
3)堕天使(Falling Angels: 元は天使だった) 神に仕える美しい天使とは正反対に、醜い姿に変えられたか?
神から離れた天使。 あの古いヘビとか、龍と呼ばれ、爬虫類にたとえられている。 (だから、レプタリアン?) 天使の3分の1が神から離れ、堕天使となった。
創世記3:1 さて主なる神が造られた野の生き物のうちで、へびが最も狡猾であった。
創世記3:14 主なる神はへびに言われた、「おまえは、この事を、したので、すべての家畜、野のすべての獣のうち、最ものろわれる。おまえは腹で、這いあるき、一生、ちりを食べるであろう。
創世記3:15 わたしは恨みをおく、おまえと女とのあいだに、おまえのすえと女のすえとの間に。彼はおまえのかしらを砕き、おまえは彼のかかとを砕くであろう」。
黙示録12:4 その尾は天の星の三分の一を掃き寄せ、それらを地に投げ落した。 (略)
黙示録12:9 この巨大な龍、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす年を経たへびは、地に投げ落され、その使たちも、もろともに投げ落された。
4)ネピリム、レパイム(欽定版聖書KJV ではgiants, NIV聖書ではネフィリムNephilim) 人間の女と堕天使との間にできた。 背が高く(巨人)で、それぞれ手足の指が各6本(合計24本の指)。
創世記6:1 人が地のおもてにふえ始めて、娘たちが彼らに生れた時、
創世記6:2 神の子たちは人の娘たちの美しいのを見て、自分の好む者を妻にめとった。
創世記6:3 そこで主は言われた、「わたしの霊はながく人の中にとどまらない。彼は肉にすぎないのだ。しかし、彼の年は百二十年であろう」。
創世記6:4 そのころ、またその後にも、地にネピリムがいた。これは神の子たちが人の娘たちのところにはいって、娘たちに産ませたものである。彼らは昔の勇士であり、有名な人々であった。
2サムエル記21:20 またガテで再び戦いがあったが、そこにひとりの背の高い人があり、その手の指と足の指は六本ずつで、その数は合わせて二十四本であった。彼もまた巨人から生れた者であった。
注意: ネピリムはノアの洪水の後にも聖書に登場している。 どういうわけか、洪水で全滅していない。 聖書にそのいきさつは書いていない。
民数記13:32 そして彼らはその探った地のことを、イスラエルの人々に悪く言いふらして言った、「わたしたちが行き巡って探った地は、そこに住む者を滅ぼす地です。またその所でわたしたちが見た民はみな背の高い人々です。
民数記13:33 わたしたちはまたそこで、ネピリムから出たアナクの子孫ネピリムを見ました。わたしたちには自分が、いなごのように思われ、また彼らにも、そう見えたに違いありません」。
申命記2:11 Which also were accounted giants, as the Anakims. but the Moabites
call them Emims.
申命記2:11 またアナクびとと同じくレパイムであると、みなされていたが、モアブびとは、これをエミびとと呼んでいた。
申命記2:20 ( That also was accounted a land of giants. giants dwelt therein
in old time. and the Ammonites call them Zamzummims;
申命記2:20 (これもまたレパイムの国とみなされた。むかし、レパイムがここに住んでいたからである。しかし、アンモンびとは彼らをザムズミびとと呼んだ。
申命記3:11 For only Og king of Bashan remained of the remnant of giants. look,
his bedstead was a bedstead of iron. is it not in Rabbath of the children
of Ammon? nine cubits was the length thereof, and four cubits the breadth
of it, after the cubit of a man.
申命記3:11 (バシャンの王オグはレパイムのただひとりの生存者であった。彼の寝台は鉄の寝台であった。これは今なおアンモンびとのラバにあるではないか。これは普通のキュビト尺で、長さ九キュビト、幅四キュビトである。)
申命記3:13 わたしはまたギレアデの残りの地と、オグの国であったバシャンの全地とは、マナセの半部族に与えた。すなわちアルゴブの全地方である。(そのバシャンの全地はレパイムの国と唱えられる。
フィルシュナイダーPhil Shneiderがこの特徴を持つ人物に会っている。
その特徴は:1)背が高い(7フィート=約2メートル13センチ)。 2)それぞれの手足の指が各6本。 大きな心臓。 一つの大きな肺。 頭が大きい。 3)知能が高い(IQ
1200)。 100の言語が話せる。 4)容姿に関して年を取らない。(58年前の写真と変わられない容姿) 5)寿命が長い(409年)。 ビデオ: Secret Underground Bases & The NWO - Phil Schneider 3of7 (このビデオの2分くらいのところで写真をもって説明するが、人物の写真は拡大されない)http://www.youtube.com/watch?v=cxEDVZWWxBg&feature=related
5)カイン 創世記で神から一つのしるしをつけられた。 そのしるしとは何か? 人間が彼を殺さないように異なる姿にしたのか? たぶん、美しく変えたのではなく、その反対。 カインだけだったのか? その子孫も遺伝子として、そのしるしがあるのだろうか?
創世記4:15 主はカインに言われた、「いや、そうではない。だれでもカインを殺す者は七倍の復讐を受けるでしょう」。そして主はカインを見付ける者が、だれも彼を打ち殺すことのないように、彼に一つのしるしをつけられた。
参考:
ウィリアムクーパーWilliam Cooper やフィルシュナイダーPhil Shneiderによると:
エイリアンは11種類。
フィルシュナイダーが1979年8月に地下でエイリアン(グレイ)と撃ち合いになり、グレイ2人を拳銃(ワルサーPPK、9MM弾丸)で殺している(グレイは不死身ではない)。 だから、NWOグローバリストは刀狩り(銃狩り)をしたがるのだと思われる。
Secret Underground Bases & The NWO - Phil Schneider 2of7 http://www.youtube.com/watch?v=0zgSCLBK6L4
Secret Underground Bases & The NWO - Phil Schneider 3of7 http://www.youtube.com/watch?v=cxEDVZWWxBg&feature=related
参考:(、、になるかどうか?6本指の手と足ってどんなんだろう?ぐらいのつもりで見てください。 ページ後の写真)
http://www.lastrefuge.co.uk/data/articles/waorani/waorani_page7.htm
注意: ネピリムはノアの洪水の後にも聖書に登場している。 どういうわけか、洪水で全滅していない。 聖書にそのいきさつは書いていない。
仮説(別の船): ノアの方舟以外に別の船、ネピリムの乗った船があった。(その船が発見されたとの説もあるが)
私説: 月と火星にある古代遺跡はネピリムのものかとも考えられる。 または、天使、堕天使に関係がある?
洪水の時に地上にいなかった(、、、空を飛んでいた?)。 洪水の時に月や火星にいた者も滅びた? (だから、月や火星に古代遺跡がある?) 一部のネピリムがちょうど堕天使とともに宇宙船(UFO)に乗っていたのでその者だけが助かった? そして、後で地球に戻った?
履歴:
2008-3-6
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